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2008年8月

焼そば

バーベキューで残った焼そば用の蒸し麺1玉があり賞味期限も迫ってきたことから作ってみた。 実は冷蔵室にめぼしいものがなかったので野菜炒めでも作ろうかと思っていて、そんならついでに焼きそばを入れようと思っただけのこと。 だからこの肉無しの焼きそばとなってしまった。

P1001001材料:焼そば用蒸し麺、豚バラ 適量、キャベツ・玉ねぎ・あればその他野菜(ニンジン・ピーマン・モヤシ等) 適量、ニンニク 1片、油 適量、あれば紅しょうが 適量
作り方:
①中華鍋か大きめのフライパンに油をひき中火でニンニクのスライスを入れ香りたたせる。
②豚バラを炒めはじめてから火の通りにくい野菜から順番に入れ炒める。
③麺を入れその上から熱湯を少し入れ、全体を炒めながら麺をほぐし最後にモヤシを入れた。
④添付された粉末スープかウスターソースで味付けし、紅しょうがをのせて完成。
 ※ウスターソースの場合は②でも塩・コショウで味を調える)

豚バラが無くそれに変わる肉もベーコンも無かったのでやや淋しいが紅しょうががいいアクセントになる。
といってもこの日は野菜をたくさん摂りたかったので大盛り野菜炒めに焼きそばが入っている程度の思いで作ったので自分なりには満足している。

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71.30キロ(最大比-6.70キロ) ゆけむり温泉 ゆ~遊 編

久々のビッグレコード!
前回の新記録を大幅に上回る1.35キロ減の快記録。 夕食前の計量でサウナは6ラウンド計75分というやや暴挙に近いことをしたけど…。 うち最初の1回目はローリューのサービス時間にもあたり汗は大量にかけた。 もともとゆー遊のサウナは何故か身体に合うので他のサウナと比べ結構長い時間居ることができる。
ダイエットのための黒酢はいつも昼だけだったけど、最近は毎回ではないものの朝食と夕食後にも飲むようにしたのが好結果につながったのかなぁ?

以下、ローリューの体験記
ローリューは前から挑戦したかったのだけどサービス時間(14、18、20時から各10分くらい)がなかなか合わず今回初めての経験だった。
開始時刻の2~3分前にサウナの高い段に陣取り待っていると、法被姿の若い店員さんが2名登場し簡単に自己紹介をすると拍手が沸き起こる。 おそらく期待感からの拍手ではなく、「この暑い中大変な仕事だな、ガンバレ」というエールのように思う。 毎日(月)違うのかどうか知らないけど今回はローズの香りが漂うアロマ水をサウナストーブにかけて高温の水蒸気を大量発生させて、それを二人がかりで大きなうちわとバスタオルで扇いでサウナ室全体の温度を上げる。 暑い!暑いがローズの香りも心地よく我慢できないほどでもない。 みんなで深呼吸をさせられ、一人5回うちわで扇いでくれる。 もちろん涼しいわけでは無く、熱風で汗を出すためである。 熱風で多少呼吸が苦しい。 全員にうちわで煽ったあと、今回は人が少ないからか再度煽って欲しい人を挙手で募り、私ももう1度5回煽ってもらった。
ローリューのサービスを受けたからといっていつもより2倍汗が出た、といは言い難いがアロマの香りやいつもと違う熱気で充分に楽しめた。
(尚、前回の「ゆけむり温泉 ゆ~遊」の記事はココ!

ゆけむり温泉 ゆ~遊
〒918-8026 福井県福井市渕2丁目1401
TEL.0776-34-7770
開館時間:24時間営業(日をまたいだ時は一旦12時Check Out)
休館日 :無休
駐車料 :無料
入場料 :大人 \1,575 小人 \630
 ※深夜料金 \1,050(深夜2時に加算)
朝風呂コース:朝6~10時までに利用 \525
早割コース:朝6~11時までに入館 \840(平日のみ)
※割り引きしている月などもある。
寸評:
ポイントは今まで通り加算されるけど会員価格はなくなったようだ。 また以前は会員向けに優待券や割引券がよく送られてきたけど最近はこれも少なくなった。 前々回の記事では食べ物は良心的な値段と書いたけど、これも全体的に値上がりしてしまったようだ。
それもこれも原油価格高騰の影響なんだろうか。。。
まぁ、それでも福井市内のリライムやジョイフルよりも子ども歓迎的な雰囲気があり安心して遊ばせることができる。
雨天利用可能施設100%、半日以上の滞在向き、レストランや軽食施設有。弁当持参は多分不可。

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麻婆豆腐

息子が麻婆豆腐大好きなので、妻がいない夕食の時に作ってやろうと麻婆豆腐の元と豆腐とひき肉を買ってきた。 基本的に豆腐を加えるだけでできるけど以前妻が作った時に物足りなかったのでひき肉を多く入れることにした。

P1000017材料:市販の麻婆豆腐の元 3人分、豆腐 1丁 、ひき肉 適量、ネギ 適量、塩・コショウ 適量
作り方:
①フライパンにひき肉を入れて充分に炒め、塩を少し振っておく。
②つくり方に習い、水と麻婆豆腐の元を入れ煮立たせる。
③賽の目に切った豆腐とネギを多めに入れを入れ更に一煮立ちさせる。
④つくり方に習い、火を止めとろみの元を入れ再度加熱して出来上がり。

材料を増やしているので水溶き片栗粉を少し加えるべきだった。 市販の麻婆豆腐の元を基本に使っているので味に大きな失敗はない。 息子はご飯にかけて麻婆丼に、私はラー油で辛味をつけてビールの肴にした。

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モヤシ炒め

モヤシのシャキシャキ感がたまらなく好きで何より簡単で安上がり。 スーパーに行ったらモヤシが特売で一袋\18で売っていたが特売でなくても充分に安い。
P1000018材料:モヤシ 1袋、生卵 1~2個、(あればベーコン)、油・砂糖・塩・コショウ 適量
作り方:
①卵を割り砂糖・塩を入れて溶いておく。
②フライパンに少量の油をひき熱してから、①を入れ炒り卵を作る要領で。
③(あれば細かくしたベーコンを炒めてから)モヤシを入れ塩・コショウで味を調え出来上がり。

好きなので一人で一袋分は楽に食べれるし、水分が多いので塩・コショウを多めにしてビールや酒のつまみにも最適。 作ろうと思ってから5分くらいでできる。 今回はベーコンが無くて残念だったが充分にうまい!

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遠敷川 鵜の瀬

早春に奈良県の東大寺・二月堂の若狭井でお水取りの行事が行われるが、ここ鵜の瀬ではその十日前にお水送りという行事が荘厳な雰囲気の中執り行われる。 鵜の瀬の淵からの送られた香水が十日かけて若狭井に届くというわけだ。

Img_0802鵜の瀬は遠敷川(おにゅうがわ)の中流域にあり名水百選に選ばれていて、上流域は水源の森百選に選ばれている。 とはいえ川の水は綺麗だけど飲めるということでもない。
夏には地元の子どもも水遊びをするようなので、近くに出かけた折に寄ってみた。
川の水なのと夕方近くだったので冷たいけど息子ははりきって遊んでいた。 川は浅い所でやや流れが速いところもあるけどそれほど危険なところは無い。 またお水送りをするあたりは淵になっていて、流れはゆるやかで水深もある程度あるので潜ったり泳いだりすることもできる

鵜の瀬公園

〒917-0246 福井県小浜市下根来8-1-1
TEL. 0770-53-1111(小浜市役所商工観光課)
休園日:通年・時間に関係なく入園可
入園料:無料
駐車料:無料
鵜の瀬公園資料館
 休館日:年末年始
 開館時間:9:00~17:00
 入館料:無料
寸評:
公園には子どもが遊べるような遊具は全く無く、散策できるような感じの公園でも無い。 ただ綺麗な川沿いにあり川遊びには適している。 資料館には入らなかったけどお水送りの行事や観光用のビデオが見れるようだ。
雨天利用可能施設25%、川遊びをするなら1~2時間くらいの滞在向き。 付近には自販機はあるが飲食店などの店は無い

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荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産

私の中で荒俣宏といえば「帝都物語」である。 全10巻もの大作だったけど面白く一気に読み進んだ記憶がある。 当時はまだ陰陽師や陰陽道に基づく風水などはあまり知られておらず、おそらくこの小説がのちの安倍清明や風水、陰陽師をモデルにしたアニメなどのブームを起こした火付け役だと思う。
この小説を読んだお蔭で、陰陽道も詳しくなったし実在の登場人物の渋沢栄一や寺田寅彦、幸田露伴、西村真琴などの存在にも詳しくなった。 もちろん小説なので真も偽もあるのだろうけど…。

テレビ出演も多く、問えばその博識ぶりには驚かされるしかといってタレントが雑学の知識を見せびらかすような鼻につく存在でもない。 柔和で人懐っこい著者が「これは明らかに…」というような話でも否定せず、逆に新たな問題提起や有り得る可能性を指摘されると20世紀のミステリー遺産はなるほどミステリーである。

荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産

買ったきっかけ:
荒俣宏氏の本でしかも世の中のミステリー物とくれば間違いはない。 パラパラとめくってみてやはり面白そうなので…。

感想:
ミステリーはある意味、完全に解明してしまうとミステリーではなくなってしまうが本書は謎を解明しつつも新たな着眼点や問題点を提起したりしていて興味深い。

おすすめポイント:
本当にあった話から眉唾物の話まで紹介されており、肯定するわけでも否定するわけでもないけど博識のアラマタ氏が人間関係や時代背景なども考察しさらに掘り下げて解説してくれる。

荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産

著者:荒俣 宏

荒俣宏の20世紀世界ミステリー遺産

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72.75キロ(最大比-5.25キロ) YONETSU-KANささおか 編

息子にとってプール選びの基準はまず流水プールがあるかどうか、次にスライダーがあるかどうかのようだ。 このYONETSU-KANささおかはスライダーはあるものの小さいし浮き輪類は禁止、25mプールも3コースしかなく施設的には整っているものの規模は大きくはないが、何故かうちの息子には人気がある。 まあ親としてもサウナ完備の大きな入浴施設があるので不満は無い。 風呂の紹介は前回と変わっていないので割愛する(前回の記事はココ!)。

8ヵ月もかかったけれど5キロ減。 お盆前は家での計量ながらもう少し軽かったので今後もうしばらくは期待できそうだ。
サウナは1ラウンド10分のみで夕食前の記録。 一時期、汗をかかない体質になったけど最近は1週間に1~2度程度だけど身体を動かして水分を摂るせいかまた汗をかけるようになった。

YONETSU-KANささおか 参考URL
〒919-0726 福井県あわら市笹岡第32-38-2
TEL.0776-74-2221
休館日:月曜日(祝日のときはその翌日)、年末年始
料金:大人 500円(プール・風呂共に可)
営業時間:
 プール13:00~20:00(土日祝は10:00~)
 風呂10:00~20:00
 シャンプー、ボディソープ備え付け有り。
 軽食喫茶有り(営業時間は短いようだ)
風呂:広い主浴槽には気泡湯とマッサージのある浴槽が併設され、円形の浴槽、以前は打たせ湯だった今は足風呂のような浴槽、そして外には露天風呂の計3槽があるが湯温が極端に変えていることはないようだ。
サウナ:高温サウナにTV・12分時計があり、室外の青いマットを尻の下に敷くタイプのサウナだけど以前と比べてマットが少なく使用しない浴客も半数くらい。 水風呂有り。
寸評:風呂はゴミ焼却の熱を用いた沸かし湯なので温泉ではないが露天風呂もあり広くていい感じだ。 ただプールがあるので行儀の悪い子どもが多くいのも間違いない。 マッサージチェアが無料で使えるのはポイントが高い。 プール利用者はほとんど風呂も利用すると思うのだけど一旦着替えなければ移動できないのはかなり不便なのとプール更衣室の床がいつも濡れているのはなんとかならないものだろうか。

(2008.8.19入浴)

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73.1 キロ(-0.6 キロ) ふくい健康の森 編

今回もふくい健康の森のプールへ息子と二人で行き、入浴もけんこうスポーツセンター内の浴室のため、風呂の紹介は割愛する(前々回の記事はココ!、前回の記事はココ!)。

P1000025お盆前までは順調に減量して家の体重計では71~72キロまで落ちていたけど、親戚を呼んでの食事(寿司)、呼ばれての食事(焼き鳥)、仲間内でのバーベキュー(ほとんど焼肉)と運動もせず不摂生な食事が響いて1週間ほどで74キロ付近を行き来するほど増量してしまった。
今回も夕食前でサウナは1ラウンド12分のみでの計測。 そんなこんなの理由ながらまずまずの記録だと思う。

ふくい健康の森(けんこうスポーツセンター内 浴室)
〒910-3616 福井県福井市真栗町47-47
TEL.0776-98-8020
休館日:月曜日(祝日の場合翌日、夏季は無休)、年末年始
入浴料金 無料けんこうスポーツセンター 当日利用券 大人\600
平日9:00~20:45 日祝9:00~17:45
シャンプー、石鹸有り
お風呂:やや大きめの主浴槽のみ。
サウナ:高温サウナにTV無し、12分時計有り、水風呂。
寸評:汗を流すための入浴施設なので、取り立てて書くほどのことはないけど、サウナがあるのとシャンプーと石鹸が用意されている。 プールの時季は子どもが多くマナーが悪い。

(2008.8.18入浴)

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柔道とJUDO、そしてレスリング

北京五輪のJUDOを見ていると日本は金か初戦敗退という構図が多い。
柔道は世界に誇れる格闘技だけど、JUDOはもはや日本の柔道とは大きく離れてしまった競技になってしまった。
何故、日本は惨敗したのか? 答えは明白で変化を続けるJUDOという競技に日本は従来の柔道を未だに指導しているからである。
JUDOも見ていて面白味がなくなってきた。 朽木倒しばかり仕掛け合ったり、技を決めた後(死に体なのに)の返し技が認められたりもはや柔道から変化した競技とは言えなくなっていると思うし、これが日本の柔道だと世界が誤解したら本意では無い。 もはやJUDOはレスリングになっている。

そこで私から提案がある。
レスリングにグレコローマンスタイルとフリースタイルがあるがこれにJUDOをジャパニーズスタイルと称してレスリングのカテゴリーとして追加するという案だ。
柔道・相撲・剣道・空手など日本の格闘技は、勝っても相手を敬い礼に始まり礼に終わるという清く美しい伝統・文化があるけどオリンピックを見ていると外国人はその精神が全く無く(日本人ですら…)、このままではJUDOのせいで本来の柔道の存在自体が危うくなってしまう。

まずは今のオリンピックや世界柔道から「柔道」と「JUDO」の名称を外し、レスリング・ジャパニーズスタイルと改め、それはそれでいいけど本来の柔道とは違うことを強く訴えかける。
しかるのちJUDOはもう1度原点の柔道に戻り、礼儀作法を重んじ相手を敬う真の日本柔道として再度世界に普及させてみてはどうだろう? マイナーな競技になってしまうかもしれないが、本来の柔道が廃れてしまうよりよっぽどいい。

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三国花火大会

何年かぶりに三国の花火大会に家族3人で出かけた。
息子も大きく(小3)なり、花火の音で泣く事もないし、急にトイレということもほぼ無くなったので…。 子ども連れの時で一番困るのは混雑する最中にトイレと云われることである。

P1000016三国の花火大会は何せ込み合う。 打ち上げは19時半からなので腹が空かないように食べ物を買い、飲み物は水筒も持って出かけたけれど、私がビール500mlと酎ハイ350mlを、妻と息子にはビールの保冷も兼ねて凍らせたお茶500ml2本を買い、早めに指定駐車場の坂井市役所三国支所に車を移動させて車内で腹ごしらえをする。 時間はまだ16時前後で駐車場はまだ充分に余裕があるけど、ちらほらと歩いて会場に向かうカップルや脇を走るえちぜん鉄道の駅は人が溢れ電車内はすでに満杯の状態。

暑い。 ビールが足りなくなると思ったので路上に出店している酒屋でビール350mlを買い飲みながら計45分ほどかけてゆっくり会場に向かう。 会場付近のサンセットビーチは既にいっぱいの人出。 ぐるっと廻って雰囲気を楽しんだ後、浜茶屋の間に場所を取り時間を潰す。 打ち上げまで時間はたっぷりあったけど祭り独特の雰囲気の中、露店でフライドポテトと焼き鳥を買って食べたりビールや酎ハイを飲んでいるうちに時間は過ぎていった。 息子は若干時間を持て余し気味だったので、携帯電話のゲームも少しさせたが…。

定刻になり花火大会が始まる。 2尺玉も何発か上がるけど昔のドンチャン騒ぎのような派手な花火は少なくやや寂しいが、水中花火などは迫力もあり楽しめる。 息子もかなり興奮して自然と拍手が出るほど熱中していた。 なんやかんや言っても三国の花火大会はスケールが大きく、福井の花火大会とは一味違う。
途中で切り上げるつもりだったけど、結局最後まで見てから席を立った。
帰り道、息子は腹が痛いといって慌てさせたけど電気のつかない公衆トイレでなんとか用を足し、事なきを得たがやはり子どもの体調管理は難しい。

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オリンピックに不要な種目

オリンピック競技・種目はどんどん肥大化していくけど、ある程度時代と共にスポーツも変化していくので仕方ないかなとは思うが多ければいいという物では無いと思う。
スポーツとは「より速く、より高く、より遠く」が原点でプラスルールに則り当事者と観客がはっきり勝った負けたがわかるものをオリンピック種目とし、これに合わないスポーツ競技はオリンピック種目から除外すべきだ。
素人が見て分からないものすなわち時間・距離だけで計れないもの、審判の心証で左右される種目は否定はしないけど芸術性オリンピックとでも題して別途開催したら
どうだろう。
例えば夏季の種目では水泳の飛び込み種目とシンクロナイズド・スイミング、体操と新体操全般、トランポリン、馬術、冬季の種目ではスノーボードやスキーのフリースタイル、フィギュアスケート、さらにスキーのジャンプなどで飛型や着地姿勢などの点数も気に入らない。 ボブスレーやリュージュがオリンピック種目というのも解せない。 カーリングがオリンピック種目ならゲートボールも世界に普及させればオリンピック種目も夢では無いはずだ。
特に冬季オリンピックの種目は無理に増やした感があり、スキージャンプはノーマルヒルとラージヒル、アルペンスキーには回転・大回転・スーパー大回転があるがどう違うのか? まだ体重や身長差でクラス別したほうがすっきりする。
いっそのこと夏季オリンピックの体育館で行う競技を冬季にもってくればバランスがとれるのではないだろうか?
またオリンピックのメダル争いも見所の一つだと思うが、個人競技でもチーム競技でもメダルは1個と数えるが何となく腑に落ちない。 球技なども団体戦オリンピックとして別途開催したらどうだろう。
例えばサッカー、バスケットボール、バレーボール、ホッケー、野球、ソフトボール、ハンドボール、水球などで、場合によってはラグビー、フットサル、7人制ラグビーなどもおもしろいかも。
夏季オリンピック、団体戦オリンピック、冬季オリンピック、芸術性オリンピックを毎年順次に開催すれば競技では4年毎ながら毎年オリンピックが楽しめる。 このアイディアどうだろう!?

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福井県こども家族館

近くに行ったので、最近できた福井県こども家族館に寄ってきた。
外にも土管やタイヤなどで遊べるスペースがあったけど暑いので館内でのみ遊んだ。
Img_0794もともと今回の目的はここで遊ぶことでは無くあまり時間も取れないので、早速目玉でもあるボールプールがある有料のあそび探検ゾーンへ。 息子は早速潜って身体を隠したり、時折もぞもぞと手足のみ動かしたり、ボールを投げあったりと遊びだす。
潜っていて長い間身体を動かないと後からきた子どもに踏まれたり飛び込まれたりする危険があるかも…。
子どもが投げ合ったボールやプールから溢れたボールをバイト?の係員がセッセと拾い集めては、プールに返していたけど傾斜をつけて自然にボールがプールに戻るように設計しておけばいいものを…。
有料ゾーンと無料ゾーンが何故あるのかまた明確な違いがよく分からないけど、無料ゾーンでも楽しめる所は充分ある。

今回は平日だけど新しい施設だし夏休みなので人はそこそこいたけど、休みの日だといましばらくは相当混雑するだろうなと思う。 対象年齢は小学生くらいまでをメインに考えられていると思う。

Img_0793福井県こども家族館 別URL
〒919-2107 福井県大飯郡おおい町成海1-1-1(うみんぴあ大飯 内)
TEL. 0770-77-3211
休館日:月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日(土日祝は開館)、年末年始
 ※夏休み期間中は無休
開館時間:9:30~17:00(夏休み期間は~18:00)
入館料:無料 但しあそび探検ゾーンへの入場料:大人\200 小中高\100
駐車料:無料
寸評:
同じく県内にある福井県児童科学館エンゼルランドに似た施設だけどこちらは小振り。 エンゼルランドでは展示エリアが大人のみの\100なので、有料ゾーンは遊び道具が少ない割りに高いなと感じてしまう。 ボールプールは子ども達に大人気だけど土日や連休などは込み合うだろうなと思う。
雨天利用可能施設90%、2時間~半日くらいの滞在向き。 館内で持ち込みの弁当を食べれるスペースはあるが食堂やレストランなどは無い。

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若狭路アドベンチャー ~昔話の中に隠された宝を探せ!~

先日、またまた赤い鳥というサイトでやっている福井県内の宝探しをしてきた。
現在福井県内では期間限定の2つの宝探しを実施しており、今回は「キミが主役☆若狭路アドベンチャー ~昔話の中に隠された宝を探せ!~」に挑戦した。 もうひとつの「それいけ!ふしぎ探偵団 ~朝倉埋蔵金伝説に挑戦の巻~」は前回チャレンジしたので詳細はココ!を参照のこと。

今回も息子を含め親子3人で挑戦。 福井市から一番遠い高浜町かおおい町にまずは行ってから順に戻って来るように順路を考えたけど、行く途中でも近くにある場所には先に寄った。
まずは美浜町、場所はすぐに特定できたが紅白の社は現地に行かないとわからない。 紅白の社はすぐに見つけることができ、宝箱も息子がすぐに発見することができた。
Img_0786次は若狭町、ここも場所はすぐに特定できていた。 ただ捜索する場所は広く、宝の地図には東屋らしき所に鳥らしきものが屋根にとまっているように見えるので、そういった建造物がないかを探した。 これも息子が半ば偶然に探し当てたがなるほどそういうことか、と納得した次第。
そしておおい町、ここも場所をほぼ特定できていた(実は間違いだった)けど、宝の地図にある絵と実物が微妙に違う気がして周辺を含めて散策。 それらしい民家はあったのだが周辺に肝心の井戸が見つからない。  結論から書くと最初に特定した場所は間違いだったけど幸いにして近かったため、なんとか探し出すことに成功した。 またそれらしい民家の正面に宝探しとは無縁の大家族が居たので少し遠慮気味に探していたことで手間どってしまった。
次に高浜町、福井市に住んでいる私達からすればこのような宝探しでも無い限り行くことはないだろうな、と思われるような所へどんどん車を進める。 景色はいいし、海も綺麗だ。 宝探しのポイントに近づくと道は2本に分かれていた。 うーむ、どっちだろうか? まぁ一方を探して無ければ他方を探せばいいや、と取りあえず直感で決めた。 ところが入り口付近が休みのためかロープで封鎖されていた。 宝の地図にあるように住民が石化した村が見えていたのでここに間違い無い。 ここまで来て引き下がることはできない。 仕方なく車を路肩に止めロープをまたいで捜索にかかるが、黄金のナマズとやらがわからない。 やがて石化した村は広いことを知り、黄金もナマズも分かり宝のありかを聞くが少しだけ的外れの答えだったため、正直な息子は探し当てることができなかった。
ここで一旦宝探しを休憩し、最近できたこども家族館へ寄り子どもの身体を解す。 さらに宝探しの途中、綺麗な川で泳がせたりもした。
さて次の小浜市、白装束をまとい奈良の東大寺二月堂の若狭井に向けてお水送りをする行事も場所も知っているし、まさにそのことを云わんとする宝の地図の絵でもある。 ところがそれらしい所に宝はなく行き詰ってしまった。 関係する所かと思い直し車を走らせたが別の理由でここには無い、と判断。 日は傾いてくるし弱ったことになった。 半ば諦めていたけどもう1ヵ所だけ少し気になる場所があったので行ってみた。 おっ、この絵は…と思ったもののやはりその足元付近には無い。 が、珍しく妻がこんな所にという感じで宝箱を発見。 答えが分かった上でウェブ検索をかけるのだけど、答えにはなかなか辿りつきにくく最大の難関かもしれない。
最後に敦賀市、陰陽師で星のマークと鳥居とくればすぐにピンと来た。 宝箱もすぐに息子が見つけだした。

総括するなら、先入観を捨てて今一度問題をよく読むべし、というところだろうか。 結果的に全ての宝箱を発見することができたが、おおい町と小浜市は想定した場所は間違っていた。 高浜町と若狭町は場所は合っていたけど宝箱自体を見つけるのに少し手間取った。 もちろん私個人の主観なので簡単に見つけることができたという人もいるだろうけど…。
ヒントらしいヒントは出せませんが、皆さんの健闘を祈ります。

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NINTENDO DS Lite 修理

ニンテンドーDSライトの蝶番の部分が壊れたとかで先月の末日に修理を依頼した。 修理費が\3,500を超える時には確認の電話をするということだったけど、それは無く昨日店から修理完了の報告を受けて取りに行ったがどう見ても新品である。 修理代金はちょうど税込みで\3,500になるようにしてあり、早速日付や名前を再登録し直し息子が遊びだした。
以前どこかの家庭でも壊れて修理したら新品で返ってきたことを聞いていたので、新品だとうれしいなとは思っていたが…。
新品はもちろんうれしい。 パネルなどはタッチペンで多少傷ついていたし、確認していないけど充電池もおそらく劣化していない新品だろうと思う。
逆になんで蝶番の破損ごときで新品になってしまうのだろう? 直せないことは無いと思うのだが直すより新品のほうが安くつくのか、あるいは修理依頼が多く直すのに時間がかかりすぎてしまうからなのか?
太っ腹といえば太っ腹であるが、それでも損をしない仕組みなのか? 損をしてもソフト販売で充分に挽回できるのか? あるいはライバル社に乗り換えられるのを恐れているのか? いろんな?がついてまわる。
壊れたからといっていとも簡単に廃棄されていいものだろうか?

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下馬中央公園

Img_0024結構大型の公園でフェニックス(不死鳥)を模したロープなどでできた大型のジャングルジムみたいなものがあるが、その他の遊具は少ない。 芝生広場は広大で他人に気をつければサッカーボールやキャッチボール、バットを振り回してもまず大丈夫だと思うが利用者の責任で。 親水広場や小川などもあるけど水はあまり綺麗とは思えないので足を濡らすくらいはいいけど、水浴びまではちょっと控えたほうがいいかも。
近くに福井県立図書館があり、敷地内には福井市美術館(アートラボふくい)もあるので立ち寄ったあと身体を動かしたい時にはいい公園かも。

下馬中央公園
〒918-8113 福井県福井市下馬3-1111
休園日:通年時間に関係なく入園可
入園料:無料
駐車料:無料
寸評:
大型の変わった遊具有り、親水広場有り、広大な芝生広場有り、散策路有りの公園で良い公園なんだけど遊具そのものは少ないからかあまり長い時間は遊べない感じがする。 比較的新しい公園なので機能美はあるけど、巨木などが少ないので涼風を感じることができないのも原因かなぁ。
雨天利用可能施設5%、1~2時間くらいの滞在向き。 食堂などは無いが休憩所や広場などで弁当を広げることができる。

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きのこの森

Img_1205滑り台大好きの息子にとっては夢のような施設。 きのこタワー内のエレベーターで上まで登り、一見一つの滑り台で降りてくるように見えるが、実際は2つの滑り台(滑り台は計5つだったかな)を乗り継いで降りてくる。 まあそれでも結構な距離で、子どもは平気そうだが体重のある大人にはちょっと尻が痛い。 それから変わり種自転車のムーンカートや人力で動かすトロッコ広場、大丈夫か?というくらい猛スピードのソリで駆け下りるちびっこゲレンデなどがあり、入園料と滑り台(1日)、パターゴルフにそれぞれ\100~\200が掛かるくらいであとは無料とかなり良心的。 他にもアスレチック的な遊具もあり1日ゆっくり遊ぶことができる。
ちびっこゲレンデは子だけが利用できるけど小学生低学年の息子は初めびびって滑れなかったが、1~2度滑れば要領を得て進んで遊びだした。 それにしても凄いスピードが出るのでマナー良く遊ばないと危険でもある。 きのこものしり館という博物館(これまた無料)もあるようだけど、1回も入ったことがないので次回行ったら見ようと思う。

きのこの森
〒919-2123 福井県大飯郡おおい町鹿野42-27
TEL. 0770-78-1713
休館日:月曜日(夏休み期間は無休)、年末年始
開館時間:9:00~17:00(夏休み期間は~18:00)
入園料:大人\200 小人\100(中学生以下)
 ※滑り台 \100(何回でも:タワーのエレベーター利用+滑り台敷物)、パターゴルフ\100
駐車料:無料
寸評:
辺鄙なところにあるけど割と大型の公園施設。 県境にも近いことから関西方面から遊びに来る人も結構多い。 行楽日和だと遊ぶのに順番待ちになることがあるので連休の日などは避けるとより快適に遊べるかも。
雨天利用可能施設0%、半日~1日くらいの滞在向き。 食堂や売店などがあるが、弁当や飲み物・敷物を持ってゆっくりしたい。

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