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2008年10月

梅小路蒸気機関車館

おもちゃの電車プラレールがうちにあるのだけど本物の動く蒸気機関車や転車台を見せたくて、息子が4歳の時に梅小路蒸気機関車館を訪れた。

一番近いえちぜん鉄道の無料駐車場へ車を止め同鉄道で福井駅へ、今回は新幹線を経由せず直接サンダーバードで京都駅まで向かう。 京都駅からはバスを利用する手もあるがそれほどの距離でもないので歩いて梅小路蒸気機関車館に向かうが、 途中大きな公園(梅小路公園)を横切るときに息子がここで遊びたい…と。 まぁ楽しげな公園だけど福井に戻ればこの手の公園は幾らでもあるので「帰りに時間があったら寄ろう」と納得させて先を急ぐ。

風情ある木造のさほど大きくない建物が梅小路蒸気機関車館の入り口で、正面からはどこに数多くの蒸気機関車が置けるのか心配になるほどの敷地にしか見えない。 旧二条駅舎の資料室はゆっくりみたいのだけど息子はほとんど興味を示さずほぼ素通り。 操作できるものやいじれるスイッチがあれば興味を示すのだけど無いのだから致し方ない。
入り口からは想像できないほど大きい扇形車庫に10両以上もの蒸気機関車が並んでいる様は迫力がある
腹が減ったので昼食にしようと思ったら食堂が無い! 食べる場所はあるけど…。 わずかに幕の内弁当を売っていたのでそれを購入したけど、もちろん冷たいし子どもには(大人でも)…、でも息子は結構喰ってた…。
201_0180その後ミニSLに乗ったり鉄道模型のジオラマで遊んだ後、耳をつんざく汽笛に耳を押さえながら本物の蒸気機関車SLスチーム号に乗車した。
博物館なのでどちらかというと子どもより、鉄道マニアや昔を懐かしむ大人向けの施設かもしれない。 実際、思ったほどには遊べなかった。
その後、来る時に横切った公園でしばし遊んだ後、京都駅の空中経路を散歩してから雷鳥に乗って帰った。

梅小路蒸気機関車館
〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町
TEL. 075-314-2996
休館日:月曜日(祝、春・夏休み期間は開館)、年末年始
開館時間:9:30~17:00
入館料:大人\400 小人\100(4歳以上)
    ※SLスチーム号乗車料金 大人\200
駐車料:有料
寸評:
建物内の資料展示はゆっくり見たいところだけど、息子は小さかったこともあるけどほとんど興味を示してくれなかった。SLスチーム号はさすがに本物の迫力があり、大きな汽笛に子どももびっくりだ。
雨天利用可能施設70%、2~3時間くらいの滞在向き。 食堂などは無いが弁当などの持込は可能で休憩所などが使える。 幕の内弁当の販売もわずかにあったけど持ち込んだほうがいいかも。

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69.95キロ(最大比-8.05キロ) 癒しの宿 青雲閣 編

ようやく70キロを切った!
この日は朝・昼ともあまり食べなかったけど前日の夕食は自宅でバーベキューをしている。 記録は夕食前でサウナに1回しばらく入っていたけど、温度が低くサウナによる効果はあまりなかったと思う。  まあ順調に減量できている、ということだと思う。

P1000058今回は町内の班による懇親会で件の青雲閣に泊まった。
湯快リゾートグループとして今年(2008年)10月にリニューアルオープンしたが、それ以前に1度だけ訪れたことがある。 芦原温泉の旅館としてはもっとも高台のところにあるので眺望は抜群
湯快リゾートの各旅館は365日1泊2食で\7,800(当初は\6,800だった)をうたい文句にしているが、青雲閣は別格で\9,800のようだ(いずれも入湯料\150は加算される)。

低料金にすべく合理化があちことで図られていて、やや戸惑う面もあるがおおむねよしとしたい。 例えば基本的に仲居さんがいないので、先導する案内はなく、入館後フロント脇で浴衣の好きな柄と大きさを自分で選択し、自分の部屋へ持っていくことになる。 部屋を開けると既に布団が敷かれている。 冷蔵庫内は何も無く、ビールや飲み物、つまみなどは自販機に頼ることになる(仲居さんの仕事になってしまうからだと思う)。 タオルは部屋には無く、風呂場の脱衣所に一元管理されていて、無地のタオルは持ち帰りには向かない。
宴会(夕食)の料理は品数こそまぁ豊富だけど、全体的に量が少なかった。 普通ご飯のお代わりは自由だけど、一人一人の雑炊になっていてお代わりができなかった。
ちなみに10人中8人は満足できず、館外へタクシーを使ってラーメンを食べに行った。
朝食はバイキング形式で和食も洋食も用意されていてまずまずだったと思う。
特筆するならば、8人以上の団体で宴会プランを予約すると飲み放題(90分)込みでも\9,800で済むということだろうか。 あれ、ウェブサイトには2時間と書いてあるなぁ…。
まぁ飲み放題といっても酒肴となる料理の量が少ないので、途中からあまり飲めなくなってしまうのだが…。
他の施設としてはマンガ本が多数あり、囲碁や将棋、卓球なども無料で楽しめるようだ。

まとめると宴会(夕食)料理の量が少なかったが、あとはおおむね値段なりに満足できるものだった。 今度は夕食対策を立ててから家族と行ってみようかな、と思う。


癒しの宿 青雲閣
〒910-4103 福井県あわら市二面68-1
TEL0776-77-2530
休館日:無休
料金:大人1泊2食 入湯税込みで\9,950。 日帰り入浴はできないと思う。
駐車場:無料
お風呂:打たせ湯もある大きめの主浴場、円形のジャグジー風呂、寝湯、露天風呂の計4槽。 ※男風呂の場合
サウナ:時計・テレビ共に無し。 水風呂有り。
寸評:脱衣所に温泉成分の表示があったけど、風呂場に入るとに消毒(塩素)の臭いが漂うのが残念だけど、広くていかにも旅館のお風呂という感じ。 たまたまなのかサウナの温度がかなり低く爽快感を味わえなかった(にもかかわらず温度計は97℃を指していたが…)。 シャンプー・リンス・ボディソープなどはもちろん備え付け。 剃刀は脱衣所の洗面台のところに目立たないけど無料で置いてある。

(2008.10.26入浴)

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春江町本堂の倉庫から出火

昨日の事。
福井県児童科学館・エンゼルランドでイベントがありふあふあやモノレール、風船ランドやクイズラリーなどがいまだに好きな息子と、行列に並ぶのは嫌なので朝一番に出かけた。 といっても近所だし開館時間は9時半のためそれほど早くはないけど…。

で、家を出る(我が家付近は見晴らしがいい)と真っ黒な煙がもくもくと湧き立っているのが見えた。 消防車のサイレンは聞こえず「野焼きかなぁ、それにしては黒い煙だなぁ」と感じた。 野次馬根性は旺盛だけど、息子が遊ぶために早く出てきたのでそのままエンゼルランドに向かった、が近い。 エンゼルランドに近づくほど煙の場所にも近くなる。 息子は一人で並んだり遊べるというので、一旦息子をエンゼルランドに置いて確認に向かった。

Img_0862時折、消防車のサイレンは聞こえるもののあまり物々しさを感じなかったが、現場はやはり燃えていた。 消防車もかなりの台数がいるものの消火活動はよく確認できなかった。 警察がようやく現場の道路を封鎖し始める頃、野次馬の親子連れらに向かって「何が燃えているのか確認できないので子どもは絶対近づけないでください」と叫んでいた( 大人はいいのかい!?)。
見物人や警察官の話を総合すると、どうやら産廃業者が関係する大きな倉庫のようで、所有者との連絡がつかず何が燃えているのかがわからないようだ。
産業廃棄物が燃えているとなると、確かにその煙は怖いし消火活動で水を使っていいのかどうかの判断も迷うものだと合点した。

Img_0868長居も無用なのでエンゼルランドに戻り、息子と遊びだすけど煙は一向に収まる気配は無い。 息子も気にするので屋上で見たけどやはり煙の量は凄い。 最初北に流れていたけど風が止んだのか真上に立ち昇るようになっていた。
この煙、夕方近くにはやや白っぽくなり量も少なくなったけどまだ続いていて、丸一日たった今朝も煙は見えていた。
新聞報道によると燃えたのは大量に保管された廃プラスチックのようで、周辺地域の住民はさぞ臭いが酷かったろうと思う。

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71.5 キロ(+0.8 キロ) 南部湯 編

前回より体重は増えたけど、確実に減量できているとみた。
なぜならこの日の記録は夕食後でビールをたらふく飲んでいて、尚且つサウナには入っていない。 もっとも体重計は昭和時代の大型のもので目盛りはいまいち読みづらいものだったけど。。。

この日はグループでお好み焼きを食べに行ったのだけど、ビールの生中だけで4杯か5杯は飲んでいる。 単純に1杯あたり500mlだと仮定したらそれだけで2キロくらいの増量ということになる。 もちろんトイレに行けば水分はかなり排せつされるけど、それにしても食後すぐに銭湯に行っているので、いつものように夕食前でサウナにでも入っていれば70キロは切っているかもしれない

P1000057さて今回のお風呂は久々の銭湯で、前々から行きたかった所。
もし暖簾をくぐってつまづいてしまい、ふと気づいたとしたらあなたはタイムスリップしたと思うに違いない。 それほど強烈なインパクトがある。 時代は昭和、それも30年代か40年代か…。 下足箱が木製ならロッカーも木製、いやその前に昔のテレビかなんかでしか見たことが番台が鎮座ましましているのだ。 背の高い私なんぞは女性側の脱衣所も覗けなくもない。

ところがその番台に誰もいない…。 ここは初めての銭湯なので勝手がわからないので、洗い場にいる先客のおじいさんに「番台に人がいないんですけどぉ」と尋ねたら、「後から払ってもいいし、声かければ来るかも…」とのこと。 まあ常連なら後からお金を払ってもいいんだろうけど、こちらは一見の客で小心者だから取り合えず大きく声を掛けてみた。 遠くのほうで返事が聞こえ、妙齢のお姉さんが番台に腰掛けた。 見たところトイレがわからなかったので聞いたところ「無いんです」と申し訳なさそうに…、でいったん息子とその場を離れとある場所で仲良く連れションをして再び戻ってきた。

何もかもが古めかしいが、かといって汚いという感じでもない(まあ綺麗だとは言い難いけど…)。 浴槽は銭湯にしては小さめのが一つあり、それをさらに2つに仕切って浅い所と深いところにわけている。 湯温はかなり高めで息子が入れずどうしようかと思案していたら、先客のおじいさんが「水を入れながら入ればいいんだ」と、ジャブジャブ水を入れてくれてその近くに息子がなんとか浸かることができた。 息子のためというより、それがここの風呂の入り方なのかもしれない。
一番風呂に近く、先客がおじいさん二人だけだったからなのかどうかはわからないけど、風呂の湯は澱みがなく、まっさらさらという感じでかなり気持ちがよかった

南部湯
〒911-0804 福井県勝山市元町1丁目17-6
TEL. 0779-88-0188
定休日:水・土曜日
料金:大人400円(銭湯料金)
時間:PM4:00~PM10:30
お風呂:小さめの主浴槽を2つに仕切っている。
サウナ:なし
寸評:まさに昔ながらの銭湯、こういうものこそ後世に残すべきだと思う。 番台はいつもこの妙齢の女性かどうかはわからないけど、若い人にはこういうシステムは歓迎されないのだろうな、と思う。 物好きなな私だからこそ行くのであって、普段はおそらく近所の爺さん婆さん連中くらいしかいないのでないかと思う。 トイレが無いので注意されたい。
とうとう銭湯料金も値上がりし大人\400になってしまったけど、\400ならここの湯船一つしかないところより、\500~\600出してもたくさんの湯船やサウナがあるスーパー銭湯のほうがはるかに現実的な選択肢だと思う。 銭湯料金とはいえ昭和やノスタルジーを求めるのに\400を払うにはちと高すぎる。

(2008.10.19入浴)

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交通科学博物館

北陸本線のJRを眺め、えちぜん鉄道にも乗ったなら、次はJRと新幹線に乗せるしかあるまい。
と、いうことで息子が3歳の時に福井から特急を利用すれば大阪駅まで直通なのにわざわざ米原駅を経由して新幹線を利用して掲題の交通博物館に行った。 当時サンダーバードとしらさぎは車両が全く別物だったので、福井から米原までしらさぎ、米原から新大阪まで新幹線(乗ったのは300系)、新大阪から弁天町までは普通電車の大阪乗換えで行き、帰りは大阪から福井までサンダーバードに乗った。 まぁ子どもにとっては乗ってしまえば何の電車だろうがあまり関係ないかもしれないが…。
G1__022交通科学博物館は弁天町駅に隣接していて、福井から全てが電車づくし(施設的にも)で雨天だったとしても全く問題ない。 館内では単なる模型などにはさして興味も持たないけど、座って触れる運転席やNゲージより大きいHOゲージの巨大ジオラマ、ボタンを押すと作動する遮断機などに興味を示した。  遊園地ではなく博物館なので全てが楽しく遊べるわけではなく、資料的要素もあり何故だか実物の飛行機やバスの展示などもある。

交通科学博物館
〒552-0001 大阪市港区波除3丁目(JR弁天町駅に隣接)
TEL. 06-6581-5771
休館日:月曜日(祝、春・夏休み期間は開館)、年末年始
開館時間:10:00~17:30
入館料:大人\400 小人\100(4歳以上)
駐車料:平日は無料、土日祝と春・夏休み期間は終日\500
寸評:
ほとんどが建物内に展示されていて一部現物の車両は屋根付きのところで展示されているのでほとんど天気は気にしなくてもいい。 多少くたびれている感もあるけど、子どもにとっては楽しい所だと思う。 施設はさほど大きくはないけど、イベントをしていない時はそれほど混雑していることは無いような気がする。
雨天利用可能施設90%、2~3時間くらいの滞在向き。 土日祝のみレストラン営業、駅弁は毎日販売しているが何れも高い。弁当の持込は可能で休憩室が使える。

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えちぜん鉄道(勝山永平寺線)

Img_9428私自身はあまり深く鉄道には興味がないけど、熱心な鉄道ファンによると往年の古い車両にノスタルジーを感じるようである。 確かに乗っててこれは古い車両だなぁと思うことはあるけど、一番身近な電車なのでそういった意識はなかった。
イベントの折に何気に撮影した写真のML6形(京福時代はテキ6形)などは大正生まれで、走行できる日本最古の電気機関車のようである(もちろん通常は走っていないが…)。
また「ローカル線ガールズ」という本をアテンダントが出したこともあり、成功した地方鉄道としてえちぜん鉄道は割と有名みたいで県内外にえちぜん鉄道のファン(中にはアテンダントファンというべき人も)がいるそうである。

今は勝山永平寺線となっているけど、前身の京福時代は越前本線であり最盛期には大野まで通じていた由緒正しき?路線で元々は電源開発を目的としていてその昔は普通に貨物電車もあったそうだ。

そんなえちぜん鉄道・勝山永平寺線を福井駅から順に歩いて寄ったり食事できる所を書いてみた(三国芦原線についてはココ!)。 適当に思いつくまま書いたのでもっと他にも見応えや遊べる場所もあると思うけど、参考までに…。
 福井駅…プリズム(飲食)、北の庄城址・柴田神社、各映画館
 新福井駅…市立郷土歴史博物館、養浩館(名勝)
 越前開発駅…セガアリーナ(GC)、極楽湯福井店(温泉)
 越前新保駅…ワイプラザ福井(SC)
 観音町駅…内水面総合センター
 松岡駅…松岡SCラッキー(SC)、松岡河川公園、けんぞう蕎麦
 永平寺口駅…わくわくRiverCAN(九頭竜川資料館)
 ※GCはゲームセンター、SCはショッピングセンター
 また、永平寺口駅~勝山駅間はあまり立ち寄るところが無いので食事やトイレには注意されたし。

G1_0031さらに、まちづくり福井のコミュニティバスは福井駅に、県の無料送迎のフレンドリーバスは福井駅東口付近のアオッサ前か福井駅前で接続する。
新保・大和田巡回バスあおぞらくんが越前新保駅に、永平寺町のコミュニティバスあいあいバスは永平寺口に、勝山市のコミュニティバスぐるりんと乗合いタクシーが勝山駅に接続し安価で行動範囲を広げることができる。
自転車の持ち込みができるサイクルトレインや無料のレンタサイクルを利用すればもっと行動範囲が広がると思うが子ども用のレンタサイクルはたぶん無い。

えちぜん鉄道

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えちぜん鉄道(三国芦原線)

電車が好きになったら今度は乗って見よう。
見るだけならいろんな電車が走るJRが楽しいけど、乗るなら景色や運転席・正面や後面の景色が良く見えるえちぜん鉄道だろう。 まず小学生未満は無料である。土日祝限定だけど大人は乗り降り自由の1日フリー切符が\800、小学生なら\400で一日中電車や沿線を楽しむことができる。

えちぜん鉄道・三国芦原線を北の駅から順に歩いて寄ったり食事できる所を書いてみた(勝山永平寺線ココ!)。 適当に思いつくまま書いたのでもっと他にも見応えのある場所や遊べる場所もあると思うけど、参考までに…。 
 三国港駅…サンセットビーチ(海水浴)、ゆあぽーと(温泉)
 三国駅…三國湊座(飲食)、みくに龍翔館(博物館)、瀧谷寺
 三国神社駅…みくにイーザ(SC)
 あわら湯のまち駅…セントピア(温泉)、あわら温泉屋台村湯けむり横丁(飲食)
 太郎丸駅…エンゼルランド(児童科学館)
 新田塚駅…たい夢(たいやき)
 八ツ島駅…新田塚ユース(SC)
 福大前西福井駅…みつわ(DIY)
 田原町駅…フェニックスプラザ、県立美術館、市立図書館
 新福井駅…市立郷土歴史博物館、養浩館(名勝)
 福井駅…プリズム(飲食)、北の庄城址・柴田神社、各映画館
 ※SC=ショッピングセンター
202_0293さらに、あわら市コミュニティバスはあわら湯の町駅に、まちづくり福井のコミュニティバスは田原町駅、西別院駅、福井駅に接続し安価で行動範囲を広げることができる。
また県の無料送迎のフレンドリーバスは福井駅東口付近のアオッサ前か福井駅前で接続する。坂井市のコミュニティバスは現在検討中。
自転車の持ち込みができるサイクルトレインや無料のレンタサイクルを利用すればもっと行動範囲が広がると思うが子ども用のレンタサイクルはたぶん無い

京福電鉄は2000年に正面衝突事故を起こし半年後にも再び正面衝突事故を起こし事業から撤退した。 それ以前にも企業努力は見えず、収益悪化だと撤退をちらつけせたり赤字を出しては自治体から補填してもらったり安易に運賃をあげたりしてきた。
また雪国福井では冬にこそ鉄道と鉄道マンの真価が問われる。 私が高校生の頃に56豪雪があり電車に頼ったが、多少ダイヤが遅れることはあったが運休などはほとんどなかったと記憶しているが、晩年では少しの積雪で遅延や間引き運転、運休などが当然のようになっていて既に末期的症状だった。 事故は起こるべくして起きた感がある。

鉄道事業を譲渡されたえちぜん鉄道には驚いた。 人件費削減どころか女性アテンダント(車掌とはちと違う)の乗務、運賃の値下げ、最終電車の時刻を伸ばし、無料レンタサイクルに無料駐車場、1日フリー切符や夏・冬・春休み親子一日フリー切符の設定、最近ではサイクルトレインなど。譲渡された駅舎はボロボロだったけど修繕し白ペンキに塗りなおし、電車も明るいカラーに塗装された。
地域に住む我々の意識も当然変わり、どうせなら電車で映画を見に行くか、フリー切符があるなら途中下車してみるか或いは遠くまで行ってみるか、と利用範囲が広がった。 成人になってから京福電車には20年間で1~2度しか利用した記憶がないが、えち鉄になって4~5年で20回くらいは利用していると思う。 第3セクターのえちぜん鉄道が出来て、何故民間の京福鉄道にはできなかったのか? これは京福バスについても云えることなのだが…


えちぜん鉄道

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電車が見える風景 福井市近郊

Img_2727男の子なら誰でも電車が好きになる時期があると思う。 うちの息子も例外ではなく2歳になろうかという頃からプラレールで遊び出し、2歳半の頃からJRを中心に北陸本線の電車をよく見に行くようになった。

福井県は自動車社会なのであまり電車網は発達していないけど、北陸本線にはかなりの種類の特急が走っている
福井で見られる主な特急はサンダーバード、雷鳥、はくたか、しらさぎ、トワイライトエクスプレス、日本海などがあり最近までは加越も走っていた。 これに普通電車と貨物列車を加えると普段目にすることができる電車がそろうことになる。
息子が3歳の頃には電車を見に行くついでに一通りの電車をビデオに収めていたので、いろいろな電車や新幹線だけのビデオに編集し直したところ大好評でテープが擦り切れるくらい毎日見ていた。

鉄ちゃん(鉄道ヲタク)では無いのでもっといい場所があるかも知れないけど、我が家の主な観電(車)スポットを北の方から理由を添えて書いておこう。
◎坂井市春江町沖布目豊島(前田工繊)付近…田圃側から子どもに手を振らせると見通しも良く住宅が少ないのでかなり高い確率で警笛を鳴らして応えてくれる
○福井市定正町 定正公園…公園脇を高速で電車が通過。 見通しが悪いので直前まで電車に気付かないが迫力がある。
○福井市石盛町 陸橋…定正公園にかなり近いけど、陸橋なので見通しが良く電車を上から見ることができる。
○福井市八重巻町 山金工業の反対側…これも陸橋に近いけど、割りと見通しが利き電車全体を見渡せる。
◎福井市栄町 森田駅…駅員がいるのに(簡易委託駅は無人駅扱いらしい)入場券無し(つまり無料)で構内に入れて、目の前を特急が高速で通過する
○福井市高木町 九頭竜川堤防…リズミカルな音を立てて鉄橋を渡る電車が見られる。近くの自転車道に下りれば真下からも見れる
○福井市中央1丁目 福井駅…貨物以外は全ての電車が止まるが入場券が必要。
◎福井市毛矢1丁目 足羽橋堤防…踏み切りがあるので電車がくれば分かる。 福井駅に近いので割と低速で通過する。
◎福井市月見1丁目 福井南駅(貨物)…木田町方面から見通しはあまり良くないけど線路がこれでもかっ!というくらい密集していて電車がよく止まっている。カーナビや地図でズームアップして確認を。
○福井市花堂北1丁目 陸橋…直線で見通しが良く上から電車を見ることができる。

G1__018ちなみに新幹線を間近で見るためだけの目的で、わざわざ福井から米原駅まで車で行ったこともある。 入場券を買ってホームに立っていると凄まじい速さの新幹線が通過していく。 息子は遠くに新幹線が見えていた時ははしゃいでいたが、いざ目の前を通過する時には轟音と突風で言葉を失いしがみついてきた。 大人でも迫力を感じるのだから子どもはもっと強烈に感じるだろうなぁ。

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トラの着ぐるみパジャマ

息子が保育園の頃か小学生に入った頃だったか忘れたけど、着ぐるみのトラのパジャマを買った。 どこで買ったのかも記憶にないのだけど、たまたま見かけて面白そうなので買ったのだけは覚えている。 これが息子には大層受けて、寒くなる季節になると喜んで着ていた。

P1000051この着ぐるみはトイレの時には少々厄介だけど、ツナギのためどんなに寝相が悪くても腹を出して寝たりすることはなく、また暖かいので掛け布団がズレても寒くない、という利点がある。 特に風邪気味の時にはもってこいのパジャマでもある。
このパジャマ、身長が110センチ用で最近は140~150センチ用の子供服を着る息子にとってはかなり小さくなってしまったが、先日タンスの中から引っ張り出して得意になって着ている。 意味のない尻尾が特にお気に入りで、手足とも七分袖よりも短い状態だけど、ゆったり作られているせいかなんとか今でも着れるようだ。

これだけ気に入ってもらえると、新しいのを買ってやりたい心境だけど、ちょうどいいサイズといいデザインが見つからないので未だ買うにはいたっていない。
そのうち親子で着ぐるみパジャマを着ているかもしれない。

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70.70キロ(最大比-7.30キロ) やまと温泉やすらぎ館 編

今回は全く予想外に減量できていた。
この日はほぼ1日中歩いていたことと昼の食事量が少なかったとはいえ、サウナ10分1ラウンドのみでしかも夕食後での快記録
家でも体重を量っているが、家庭用アナログ体重計なので大体しかわからない。 それによるとここしばらくは減っていなかったのだけど、よくよく見たら0の目盛りが最初から少しずれていたようだ。 もし夕食前でサウナにも長く入れたなら…、70キロ切りも夢ではなくなってきた

さて今回利用したお風呂は岐阜県の郡上市。 最近は愛知の犬山方面に遊ぶにいく時は大野市の油坂峠から白鳥へ出て国道156号線を使うことことが多く、帰り道も同ルートのためこの国道沿いの入浴施設を利用することが多い。
やまと温泉やすらぎ館もたまに利用するけど、ここは湯量も多く(必ずしも温泉ではないが…)気に入っている温泉のひとつだ。 息子にも好評だけど最大の理由は風呂に滑り台(スベリ台)があることだ。 それぞれ短いけど傾斜が違うものが3連であるが男湯・女湯の入れ替わりの関係で必ずしもあるとは限らない。

やまと温泉 やすらぎ館 ことといの湯(後朝の恋)
〒501-4612 岐阜県郡上市大和町剣189
TEL.0575-88-9126
開館時間:10:00~21:00
休館日:火曜(祝日の時は翌日)、年末年始
駐車料:無料
入館料:大人\600 小学生\300
お風呂大き目の内湯は温泉を感じることができる。 マッサージ系の浴槽も並び、屋外にも大き目の浴槽、打たせ湯、寝湯、歩行浴など一通りの種類があり、息子に人気の滑り台もあり、またその浴槽もかなり大きい
サウナ:高温サウナにTV無し、12分時計有り、水風呂。 塩サウナもあるがフロントであらかじめ塩を購入しなければならない。
寸評:
2~3日毎に男湯・女湯が変わるようで今回は後朝の恋という方へ(もう一方はあやめぐさ)。 内湯はいかにも温泉で肌がツルツルになるのがわかるし、露天風呂もスケールが大きく湯量も豊富なので気持ちいい。 利用したことがないけどリラクゼーションルームもあるようだ。 軽食コーナーもあるので多分持ち込みは不可。

(2008.10.10入浴)

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定正公園

公園の大部分が石盛町に属すると思うのだが公園の名称はお隣の定正町の名前になっている。
Img_9829木製の遊具やブランコ・シーソーなどはあるけどそう大した公園ではない。 唯一の目玉は公園脇を高速でJRの列車を通ることだ。 電車好きならこの公園で遊びながら待つといい。 それからサンダーバードが通ったならほぼ間違いなく1~2分以内に(時には同時に!)逆方向のサンダーバードが通るので覚えておいて損はない。 公園の電車が良く見える場所には春先にはつくしが秋口にはどんぐりが落ちているので摘んだり拾いながら電車を待つのもいいかも。

定正公園
〒918-8113 福井県福井市石盛町201
休園日:通年時間に関係なく入園可
入園料:無料
駐車料:無料
寸評:
ソフトボールのグランドがある。 春先には線路近くの斜面につくしが群生している。
雨天利用可能施設5%、1時間くらいの滞在向き。 食堂などは無い。弁当を広げることもできなくはないがそういう雰囲気ではないかな。

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大和田げんき祭り

毎年10月上旬の3連休に合わせて開催され今年(2008年)は10月11~13日で7回目の開催のようだ。
F1000008毎回(といっても2回くらいしか行ったことはないが…)ほとんど代わり映えのないイベントだけど、テント市、ご当地ラーメンが5種類くらい、トラック引きレース、FBC(福井放送)の社屋内(スタジオなど)の見学、あまり知られていないバンドなどのライブ、和太鼓やよさこい、ふわふわなどが主だったところで、 会場はFBC福井放送、フェアモール福井のアピタ大和田店とエルパ、福井新聞社。

FBCの社内見学は一見の価値有りで、運が良ければテレビのアナウンサーやラジオのパーソナリティなど間近で見ることができる。 フェアモール福井は郊外型の大型ショッピングセンターなのでイベントがなくてもぶらぶらするだけでも充分楽しい。 ただ慢性的な駐車場不足には閉口するが…。
ご当地ラーメンは毎年地域が変わるけど、これはうまい!というのには正直出会ったことがない。 並ぶのが好きじゃないのであまり並ばなくてもいい所のラーメンを選択するからなのかもしれないが…。

今年は3連休ともに予定があるので行けるかどうかわからないけど、時間があれば立ち寄って見たいと思う。

大和田げんき祭り
 参考URL 福井放送テレビ エルパ

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ノーベル賞に日本人が3人というが…

2008年のノーベル物理学賞に日本人関係者3人が受賞したことは誠に喜ばしいニュースだ。 特に南部陽一郎氏は(知らなかったけど…)私が住む福井市ゆかりの人であり、名誉福井市民のようである。

ところが彼はアメリカ人でなのである。
経歴を見ると、生まれは東京で幼児期の頃から学生時代を福井で過ごし、東京大学へ進学後、大阪で大学教授、シカゴ大学の教授を経て名誉教授にまでなったようだ。
(福井県出身としているメディアもある)

1970年にはアメリカ国籍を取得している。 アメリカは二重国籍が認められているが、日本では認めれていない。 従ってアメリカ国籍を選択した時点でアメリカ人なのである。 ノーベル賞の公式サイトも見てみたが残念ながらやはりアメリカ人として受賞している。
勘違いしてもらっては困るのだが、私も日本人だから日本人出身者ということには誇りに思っている、がメディアがいうように日本人3人の受賞というのはあきらかに間違いだ。

よくスポーツなどで日系人が活躍すると我が国の事のように報道したりするが、当人たちはどう思っているのだろうか。 そりゃあ他国の人でも応援してくれるのはうれしいはずだ、ただ日本を思って(日本のために)試合をすることはまずないと思う。 なぜなら日本人(国籍)ではないのだから…。
そして日本国籍を取得した外国人に対して日本人はなぜかよそよそしい。 大相撲やサッカー、野球などで帰化した人が活躍してもなかなか素直には喜ばない。 また朝鮮人や韓国人が帰化しても在日と蔑まれるのが悲しきかな日本の現実だ。

南部陽一郎氏がなぜアメリカを選んだのか? 日本よりアメリカのほうが彼を大きく評価し充分に研究できる環境を整えてくれたからだと思う。 その点アメリカは日本よりはるかに先見の明があったということであり、他国の人種でも優秀であるなら寛容に受け入れることができるということだ。 もちろんそれは日本ではなくアメリカの発展に寄与する。
日本は優秀な人材を見つけることができる目日本の国で育てる工夫や努力をしないといけないのではないだろうか?

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カラス

家に二~四羽のカラスが毎日のように来るが大きさからしておそらく親子。それもここ何年も続いているので親はペアで子どもは毎年巣立っていくのだろうか? 家に来るといっても定位置は家の前の電線が多い。
4~5年前に犬を飼っていて犬の食べ残しを敷地の脇に捨てた所カラスが居座ったようだ。 とはいっても当時でも年に3~4回も捨てたかどうかで犬が死んでからはもちろん捨てたことがないのだがテリトリーがあるのか毎朝来る。 非常に頭が良くて休みの日で寝過ごすと、寝ている部屋のひさしでバタバタと音を立てて起こしてくれる(無論休みだから寝ているわけだが…)。 屋敷内には蝉がいて毎夏何匹かは成虫になるのが、困ったことに片っ端からカラスが食べてしまう。 他の昆虫も食べているのかどうかは知らないが、蝉だけは息子も楽しみにしているので食べて欲しくないのだが…。
まぁそれ以外は特に悪いこともしてないので放っといているが、声をかけると必ず返してくるので愛嬌がある。 夕方になるとどこにねぐらがあるのか帰っていく。 休日など家族が家にいるときはカラスも近くに必ずいる。 家族がいないときの日中にカラスがいるかどうかはは定かではないけど、カラスのほうも家族を認識して行動している気がする。
ちなみに息子はカラスに名前をつけている。

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Windows立ち上がらず!

つい先日Dドライブが何の前触れも無くいきなり壊れたことを書いたけど、今回もともと危険性が高かったCドライブの調子が悪くWindowsが立ち上がらなくなってしまった。

最近になってハードディスク読み込み時(書き込み時?)にリトライをしている音を頻繁に聞くようになり、重要なファイルはすでに外付けのディスクに保存してある。 新しいディスクを買って全てクリーンインストールし直せばいいのだけど、ソフトがかなりありそれぞれネットを使ってアップデートしなければならないのとデータだけでも相当ある。おそらく夜を徹しても2日以上はかかると思う。 重要なファイルはその都度外付けディスクにも保存してあるし、ならば壊れるまで使ってみようかと。

で、早速立ち上がらなくなってしまった。 くぅ~、どうしようか。。。 症状はBIOSはディスクを認識しウィンドウズを立ち上げようとするが、途中ディスクの読み込みでリトライ(再読み込み)が発生しているのが音でわかる。 そのあとしばらく押し黙り時間切れがあるのか「ウィンドウズが立ちあがりませんでした、次どうやって立ち上げます?」てな感じのメッセージが出る。
まず通常起動を選ぶ→結果は同じでまた同じ画面が出てくる。
セーフティモードを選ぶ→同じだ。
前回正常起動した構成…→同じだ。
どれも何回か試すがどれも結果は同じ。 ふーむ、だめだウィンドウズを立ち上げるのに必要なファイルが読み込めないようだ。 XPを再インストールするくらいなら新しいディスクを買ってきてクリーンインストールするほうがましだ。 あぁでも面倒だなぁ。。。

ダメもとでセーフティモードとコマンドプロンプトを選択したら、コマンドプロンプト入力の画面までこぎつけた。
おお、とりあえずPCが指示待ちになってくれた。 さてどうしよう、そうだチェックディスクコマンドだ! 富士通のFM-8の時代からパソコンをいじっているとなんらかの知識はついているもんだ。
「chkdsk c:」と入れてみたら、ご丁寧にも /f が付いてないよ、といいつつディスクのチェックが始まった。 もう一台のパソコンでパラメータ /f の意味を調べたら修復するには入力しなければならないようだ。 さきほどの chkdsk が終わったので次は「chkdsk c: /f」と入力すると、ロックできないので次に起動した時にやりますよ、というようなことをいって予約を受け付けた。 ちょっと希望が見えてきたかな。 よしコマンドプロンプトはもう必要ない、再起動だ。 exit を入力するとコマンドプロンプトは終了したようだけど、PCは終了しないし何も受け付けない状態になってしまった。 ここで強制的に終わらせると問題あるだろうなぁ、そうだセーフティモードながら一応ウィンドウズで立ち上がっているんだからタスクマネージャーは動くかもしれない、で「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押したら立ち上がってくれた。 ここでシャットダウン-「再起動」を選択。
順調に終了し、再起動がかかる。 予約された通りチェックディスクが始まり修復が始まったようだ。 画面いっぱいに不具合な情報が表示される。
修復と云ってもあまり期待していなかったけど、その後ウィンドウズの画面が現れ、しばらく考え込んだ後、何事もなかったように使えるようになった。

それ以降読み込みのリトライ音を聞いてないけど、時間が空いたら念のため「chkdsk c: /r」も実行しておこうと思う。
もうちょっとがんばってくれマイPC!

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フットサル コートの規格(寸法表)

必要に迫られてフットサルのグラウンドの大きさ、ラインの引き方の詳細寸法図をPDF形式(A4サイズ)で作りました。
フットサルコート寸法図
ダウンロードして活用していただければ幸いですが、転載はお断りします。
(その際コメントやメールなんぞいただければ作った甲斐があったと思えるのだけど…)

尚、ピッチの広さは体育館やグラウンドによりまちまちで一概に決められないので記入できるようにしてあります(縦のラインは25m~42m、横のラインは15~25mの範囲)。
ラインの描き方は、まあ間違ってないと思いますが、ピンクで囲ったラインやマークの正確な置き方(計測したラインの内側か外側)はちょっと自信がありません。
間違いや○m×○mで書き直してくれとの要望等があれば連絡ください。

少年サッカーの8人制・11人制のコート寸法図はココにあります。

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蕎麦の花観賞会と蕎麦ご賞味会

福井市の北部にある河合地区で今日、掲題のイベントが行われ自転車で行ってきた。
毎年この時期に行われているイベントで文字通り蕎麦の花咲く畑で手打ちのそばを安い値段で食べることが出来る。
福井では当たり前の冷たいおろしそばのみしかないけどその価格1杯\150! まぁ毎回1杯では足りないので何杯か食べるのだけど今日は4杯で勘弁してやった(オイオイ!)

P1000049店で食べるとおろし蕎麦はだいたい\500で、やはり1杯では物足りず2杯食べれば\1,000もするがそれでもそばだけだと満足感は高くない。 だからゆでた蕎麦でもいいから家で食べるようにしている。
それが手打ちで\150、4杯食べて\600だけどさすがに満足だ!

それから毎年クラシック系の生演奏が披露されるけどいつも時間が合わず聞けなかったが今回は聞けた。 音楽には疎い方だけど、やっぱりいいものだと思う。

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フラワーグリーンフェア 木と花と緑の祭典

毎年この時期(10月上旬の日曜日で今年は2008年10月5日)に「グリーンフェア 木と花と緑の祭典」と題して福井県総合グリーンセンターでイベントがある。 5年ほど前に1回行ったっきりだけど、今年はなぜか頭にフラワーが付いてフラワーグリーンフェアなどという意味不明な名称に変わったようだ。 フラワー&グリーンフェアのほうがしっくりくると思うのだが…ま、そんなことどうでもいいか。

F1000004最近は息子もスポーツ少年団の練習があり土日祝となかなか時間が取れないけど、次の日曜日は午前中が空くのでこのイベントに参加しようかと思う。 特段これが楽しい、というものは無いけど、丸太列車の試乗やアートクラフト教室など確か全てが無料で楽しめたように記憶する(違っていたらスイマセン)。
花の販売やみどりの教室などがあるので興味のある大人はもちろんだけど、各イベントそのものは根拠があるわけじゃないけど幼児から小学生3~4年生くらいまでがメインターゲットかなと思う。

参考URL
ちなみに福井県総合グリーンセンターは以前ココで紹介しています。

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福井市園芸センター

園芸や植物に興味がない限り(いや興味があっても)あまり知られていない施設だと思う。
ずいぶん前になるけどウエブサイトで存在を知って2度ほど行ったことがある。

1回目は観葉植物や鉢植えなども販売していると知って母親を含む家族全員で出かけた。 温室がたくさんあって植物園のような雰囲気もあり、花が好きだった幼児期の息子は退屈していなかった。 もっとも長い時間居たわけではないけど。。。
人影はあまり無かったけれど、それでも二人ほど軽トラックで乗りつけ手馴れたように鉢植えの木を買っていく人もいた。

2回目はこの園芸センターの祭りに出かけた。 正直たいした祭りではないけど、突きたての餅や巻き寿司の無料配布、模擬店が開いたり、よさこいを見せてくれる。 じいちゃんばあちゃんとお孫さんの組み合わせが似合うような祭りで、だいたい10月上旬の日曜に祭りをするようだ(今年は2008年10月12日)。

敷地内にさほど広くはないけど芝広場や庭園、植物の展示園や池などがあり幼児くらいなら遊べるかもしれないけど遊具等は無かったと思う。 息子は池で水生昆虫のゲンゴロウが時おり息継ぎにくるのをじっと観察していた(何が楽しいのやら…)。

園芸の相談も訪問・電話・メールでもできるようだ。 百日紅(サルスベリ)の花がここ1~2年咲いておらず病気のようなので一度相談して見ようかと思う。

福井市園芸センター
〒910-3145 福井市串野町1-30
TEL.0776-83-0265
休園日:土曜、祝日、12~2月の日曜、年末年始
開園時間:9:00~17:15
入園料:無料
駐車料:無料
寸評:
整備されているとは云いがたいけど、芝生広場や庭園などがあり池にはゲンゴロウがたくさんいる。 あまり知られていないと思うけど、観葉植物や鉢植えなどの木を(たぶん)安価で販売している。 ウェブサイトを今見て知ったけど、野菜や切り花・果物の販売もあるようだ。
雨天利用可能施設25%で1時間くらいの滞在向き。 食事するところは特に無く園芸センターのロビーなどは休憩に使えるのだろうけど、利用者は皆無だと思うので使いづらいと思う。 弁当持参は不向きかな。

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自宅バーベキュー(食材について)

だいたい呼ばれて行くバーベキューは焼肉と焼きそばが定番で、大人が多ければホルモン、子どもが多ければウインナーを加えるという感じでバーベキューというより焼肉大会と云った方がいいんじゃ…、という場合が多いんだけど。。。
まぁ大概がワリカン制なので元を取らなきゃと頑張る結果、「焼野菜なんて、魚なんて、食ってられるかいっ!」となる(私だけかな^^;)のではないだろうか?
自宅でやる時はもちろん肉も焼くけど、何を焼いた肴で飲もうかな、という意識のほうが強い(肉ばかりだとエンゲル係数が高くなるという家の裏事情もあるが…)。

私の備忘録を兼ねてバーベキューで使用する食材を書き連ねてみた。
家でタレを染み込ませて…とか、フライパンを使って…などという料理ではなく、普通の男が単純に焼いたり(基本は網焼き)、味付けできるものだけを紹介している。

枝豆…水で解凍できるものもあり、火を起しながらビール片手につまめるのがうれしい。
飲物:ビール、酎ハイ、ワイン、日本酒、お茶、ジュースなど。
最近はビールではなく発泡酒や第3のビールが出ることも多い。 ビールを樽に相当するくらいは飲む時は酒屋などでビールサーバを借りると味も雰囲気も違う。 また酎ハイなどは女性に頼むと結構変わった(美味しい)ものを買ってきてくれる。

肉系:焼き鳥、ホルモン、ウインナー(フランクフルト)、焼き肉、スペアリブ、ステーキなど。
焼き肉は細切れのカルビなんかより大きいステーキ肉なんかを焼いて、その場でナイフを入れて切り分けたほうが絶対うまい。 スペアリブはなかなか焼けないので塩・胡椒をしたら骨を下にして網の隅のほうにしばらく置いておく。 ホルモンは網焼きもうまいけど鉄板で焼き、その油を後の焼きそばや焼きうどんで利用するとさらにうまい。 ウインナーは商品名をだしちゃうけどシャウエッセン最強! 網焼き以外で食べるのが申し訳ないくらいだ。 

魚系:ぶりカマ、サンマ、サバ、アユ、その他白身魚の切り身など。
魚は季節的なものもあるけど塩をまぶしたぶりカマが一番かな。 白身魚はバターやキノコなんかと合わせてホイル焼きも。 サンマは別として、生魚は網にくっつきやすいので串にさして直接あぶったほうがいい。

海産:エビ、ホタテ、サザエ、ハマグリ、カキ、イカなど。
エビや貝類は大好物なんだけど、バーベキューでことさらうまいと思うようなことはあまりない。 エビなんかは熱くて殻が剥きにくく、それでいてパサパサになってしまう。 ハマグリも小さいとすぐ乾いてしまうので、この中ではイカがいいかな。 生食用のイカをあまり小さく切らずに醤油をたらして焼き、半生状態になったら食べるのが理想。

その他:厚揚げ、タケノコ、キムチなど。
厚揚げも私の大好物なので外せない。 大根おろしがあれば最高なんだけどバーべキューでは面倒なので醤油と七味だけで食べる。 季節が合えば取れたてのタケノコを皮のまま焼いて食べると最高だ。

焼野菜:ししとう、玉ねぎ、ピーマン、キノコ類、カボチャ、もやしなど。
焼き野菜は多少季節によるのと、食べない人はほとんど食べないので量の調整が難しいところ。 あまり細かく切らずに焼いたほうがうまいと思う。 キノコ・カボチャ・もやしはそれぞれ他の食材と合わせてバターでホイル焼きにしてもうまい。

干物:カレイ、ハタハタ、アジ、ホッケ、ししゃも、タタミイワシなど。
干物はそれほど保冷に神経質にならなくてもいいので楽だ。 特にカレイやハタハタはパリパリと骨まで食べれる。

サラダ:キャベツ、キュウリ、トマト、ハム、ブロッコリー、カイワレなど。
生野菜を切って大きなボウルにトングを添えておくだけ。 最初はサラダなんて誰も食べないよという話になるけど野菜嫌いで無い限り、ほとんどの人が手をつける。

締め:焼きそば、焼きうどん、焼き飯(冷凍物で炒めるだけのものもある)、もちなど。
やはり炭水化物を摂らないと食べた気にならない。 焼きそばは定番だけど焼きうどんやもちもいける。

汁系:スープ(コンソメやコーン)、豚汁、みそ汁など。
私は肌寒くなりそうな時はカセットコンロとやかん、それとインスタントのスープや豚汁などを一応持って行く。 バーベキューの火がある時はいいけど、火を落とす頃早く身体をあっためるには最適。

おやつ:クルミ、栗、じゃがいも、さつまいも、トウモロコシなど。
クルミは遠火にあてると少しだけ口を開くので、アーミーナイフのようなもので開けると良い。 うまくいけば身が簡単に取れるけど、下手すると掻きださないといけないので爪楊枝も必須。 栗も遠火にあてて焼くけどあらかじめナイフで切り込みを入れておかないと内圧で栗が弾けたり爆発するので注意。 ジャガイモやサツマイモはアルミ箔で包んで直接炭にあたるかあたらない程度の距離で焼く。 トウモロコシは皮付きのまま炭火でゆっくり蒸し焼きにする。 うーむ、腹がいっぱいでもなぜか食べれる!

酒肴:
スルメ、アジのみりん干し、明太子など。
食事がひと段落して子どもも遊びに夢中になりだしたら、これからは大人の世界。
複数の炉を使ったなら残り火を1ヵ所に集めたり七輪に移して、スルメやアジのみりん干しなんぞを焼きながら酒を…。 くぅぅぅ~最高だねぇ。。。

果物:リンゴ、ナシ、スイカ、ぶどう、フルーツの缶詰など。
これも腹がいっぱいでもなぜか食べれる。 果物を用意する代わりにもらい物のミカンや桃などの缶詰を用意する手もある(最近ではあまりもらわなくなったけど…)。 使わなきゃそのまま持って帰ればいいわけだし…。

その他:おにぎりやパン、缶詰類(サンマ、サバ、焼き鳥…)。
小さい子どもがいるとやっぱりご飯やパンがほしいということもあるので、必要なら用意する。 食パンは炭火焼きでうまくトーストできる。  家族くらいの少人数でバーベキューをする時でちょっと足りなくなるかも…という時は魚などのおかずとなる缶詰を用意する。 まあ非常食というわけでもないけど、いつも家に多少常備しているのでこれを利用するわけだがこれは結構重宝する。 食材が足りなきゃ蓋を開けて網の上で温めればいいし、使わなきゃやっぱりそのまま持って帰ればいいわけだし…。

肉や魚などどうしても少量の食材が余る時はいっそのこと全部焼いてから、折り詰めというかパックに入れて持ち帰れば後々楽だ。

まあざっと書いたけど、結構な情報量になったなぁ(笑)。
今後も思いついたら書き足そうと思う。

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