梅小路蒸気機関車館
おもちゃの電車プラレールがうちにあるのだけど本物の動く蒸気機関車や転車台を見せたくて、息子が4歳の時に梅小路蒸気機関車館を訪れた。
一番近いえちぜん鉄道の無料駐車場へ車を止め同鉄道で福井駅へ、今回は新幹線を経由せず直接サンダーバードで京都駅まで向かう。 京都駅からはバスを利用する手もあるがそれほどの距離でもないので歩いて梅小路蒸気機関車館に向かうが、 途中大きな公園(梅小路公園)を横切るときに息子がここで遊びたい…と。 まぁ楽しげな公園だけど福井に戻ればこの手の公園は幾らでもあるので「帰りに時間があったら寄ろう」と納得させて先を急ぐ。
風情ある木造のさほど大きくない建物が梅小路蒸気機関車館の入り口で、正面からはどこに数多くの蒸気機関車が置けるのか心配になるほどの敷地にしか見えない。 旧二条駅舎の資料室はゆっくりみたいのだけど息子はほとんど興味を示さずほぼ素通り。 操作できるものやいじれるスイッチがあれば興味を示すのだけど無いのだから致し方ない。
入り口からは想像できないほど大きい扇形車庫に10両以上もの蒸気機関車が並んでいる様は迫力がある。
腹が減ったので昼食にしようと思ったら食堂が無い! 食べる場所はあるけど…。 わずかに幕の内弁当を売っていたのでそれを購入したけど、もちろん冷たいし子どもには(大人でも)…、でも息子は結構喰ってた…。
その後ミニSLに乗ったり鉄道模型のジオラマで遊んだ後、耳をつんざく汽笛に耳を押さえながら本物の蒸気機関車SLスチーム号に乗車した。
博物館なのでどちらかというと子どもより、鉄道マニアや昔を懐かしむ大人向けの施設かもしれない。 実際、思ったほどには遊べなかった。
その後、来る時に横切った公園でしばし遊んだ後、京都駅の空中経路を散歩してから雷鳥に乗って帰った。
梅小路蒸気機関車館
〒600-8835 京都府京都市下京区観喜寺町
TEL. 075-314-2996
休館日:月曜日(祝、春・夏休み期間は開館)、年末年始
開館時間:9:30~17:00
入館料:大人\400 小人\100(4歳以上)
※SLスチーム号乗車料金 大人\200
駐車料:有料
寸評:
建物内の資料展示はゆっくり見たいところだけど、息子は小さかったこともあるけどほとんど興味を示してくれなかった。SLスチーム号はさすがに本物の迫力があり、大きな汽笛に子どももびっくりだ。
雨天利用可能施設70%、2~3時間くらいの滞在向き。 食堂などは無いが弁当などの持込は可能で休憩所などが使える。 幕の内弁当の販売もわずかにあったけど持ち込んだほうがいいかも。
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