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自宅バーベキュー(食材について)

だいたい呼ばれて行くバーベキューは焼肉と焼きそばが定番で、大人が多ければホルモン、子どもが多ければウインナーを加えるという感じでバーベキューというより焼肉大会と云った方がいいんじゃ…、という場合が多いんだけど。。。
まぁ大概がワリカン制なので元を取らなきゃと頑張る結果、「焼野菜なんて、魚なんて、食ってられるかいっ!」となる(私だけかな^^;)のではないだろうか?
自宅でやる時はもちろん肉も焼くけど、何を焼いた肴で飲もうかな、という意識のほうが強い(肉ばかりだとエンゲル係数が高くなるという家の裏事情もあるが…)。

私の備忘録を兼ねてバーベキューで使用する食材を書き連ねてみた。
家でタレを染み込ませて…とか、フライパンを使って…などという料理ではなく、普通の男が単純に焼いたり(基本は網焼き)、味付けできるものだけを紹介している。

枝豆…水で解凍できるものもあり、火を起しながらビール片手につまめるのがうれしい。
飲物:ビール、酎ハイ、ワイン、日本酒、お茶、ジュースなど。
最近はビールではなく発泡酒や第3のビールが出ることも多い。 ビールを樽に相当するくらいは飲む時は酒屋などでビールサーバを借りると味も雰囲気も違う。 また酎ハイなどは女性に頼むと結構変わった(美味しい)ものを買ってきてくれる。

肉系:焼き鳥、ホルモン、ウインナー(フランクフルト)、焼き肉、スペアリブ、ステーキなど。
焼き肉は細切れのカルビなんかより大きいステーキ肉なんかを焼いて、その場でナイフを入れて切り分けたほうが絶対うまい。 スペアリブはなかなか焼けないので塩・胡椒をしたら骨を下にして網の隅のほうにしばらく置いておく。 ホルモンは網焼きもうまいけど鉄板で焼き、その油を後の焼きそばや焼きうどんで利用するとさらにうまい。 ウインナーは商品名をだしちゃうけどシャウエッセン最強! 網焼き以外で食べるのが申し訳ないくらいだ。 

魚系:ぶりカマ、サンマ、サバ、アユ、その他白身魚の切り身など。
魚は季節的なものもあるけど塩をまぶしたぶりカマが一番かな。 白身魚はバターやキノコなんかと合わせてホイル焼きも。 サンマは別として、生魚は網にくっつきやすいので串にさして直接あぶったほうがいい。

海産:エビ、ホタテ、サザエ、ハマグリ、カキ、イカなど。
エビや貝類は大好物なんだけど、バーベキューでことさらうまいと思うようなことはあまりない。 エビなんかは熱くて殻が剥きにくく、それでいてパサパサになってしまう。 ハマグリも小さいとすぐ乾いてしまうので、この中ではイカがいいかな。 生食用のイカをあまり小さく切らずに醤油をたらして焼き、半生状態になったら食べるのが理想。

その他:厚揚げ、タケノコ、キムチなど。
厚揚げも私の大好物なので外せない。 大根おろしがあれば最高なんだけどバーべキューでは面倒なので醤油と七味だけで食べる。 季節が合えば取れたてのタケノコを皮のまま焼いて食べると最高だ。

焼野菜:ししとう、玉ねぎ、ピーマン、キノコ類、カボチャ、もやしなど。
焼き野菜は多少季節によるのと、食べない人はほとんど食べないので量の調整が難しいところ。 あまり細かく切らずに焼いたほうがうまいと思う。 キノコ・カボチャ・もやしはそれぞれ他の食材と合わせてバターでホイル焼きにしてもうまい。

干物:カレイ、ハタハタ、アジ、ホッケ、ししゃも、タタミイワシなど。
干物はそれほど保冷に神経質にならなくてもいいので楽だ。 特にカレイやハタハタはパリパリと骨まで食べれる。

サラダ:キャベツ、キュウリ、トマト、ハム、ブロッコリー、カイワレなど。
生野菜を切って大きなボウルにトングを添えておくだけ。 最初はサラダなんて誰も食べないよという話になるけど野菜嫌いで無い限り、ほとんどの人が手をつける。

締め:焼きそば、焼きうどん、焼き飯(冷凍物で炒めるだけのものもある)、もちなど。
やはり炭水化物を摂らないと食べた気にならない。 焼きそばは定番だけど焼きうどんやもちもいける。

汁系:スープ(コンソメやコーン)、豚汁、みそ汁など。
私は肌寒くなりそうな時はカセットコンロとやかん、それとインスタントのスープや豚汁などを一応持って行く。 バーベキューの火がある時はいいけど、火を落とす頃早く身体をあっためるには最適。

おやつ:クルミ、栗、じゃがいも、さつまいも、トウモロコシなど。
クルミは遠火にあてると少しだけ口を開くので、アーミーナイフのようなもので開けると良い。 うまくいけば身が簡単に取れるけど、下手すると掻きださないといけないので爪楊枝も必須。 栗も遠火にあてて焼くけどあらかじめナイフで切り込みを入れておかないと内圧で栗が弾けたり爆発するので注意。 ジャガイモやサツマイモはアルミ箔で包んで直接炭にあたるかあたらない程度の距離で焼く。 トウモロコシは皮付きのまま炭火でゆっくり蒸し焼きにする。 うーむ、腹がいっぱいでもなぜか食べれる!

酒肴:
スルメ、アジのみりん干し、明太子など。
食事がひと段落して子どもも遊びに夢中になりだしたら、これからは大人の世界。
複数の炉を使ったなら残り火を1ヵ所に集めたり七輪に移して、スルメやアジのみりん干しなんぞを焼きながら酒を…。 くぅぅぅ~最高だねぇ。。。

果物:リンゴ、ナシ、スイカ、ぶどう、フルーツの缶詰など。
これも腹がいっぱいでもなぜか食べれる。 果物を用意する代わりにもらい物のミカンや桃などの缶詰を用意する手もある(最近ではあまりもらわなくなったけど…)。 使わなきゃそのまま持って帰ればいいわけだし…。

その他:おにぎりやパン、缶詰類(サンマ、サバ、焼き鳥…)。
小さい子どもがいるとやっぱりご飯やパンがほしいということもあるので、必要なら用意する。 食パンは炭火焼きでうまくトーストできる。  家族くらいの少人数でバーベキューをする時でちょっと足りなくなるかも…という時は魚などのおかずとなる缶詰を用意する。 まあ非常食というわけでもないけど、いつも家に多少常備しているのでこれを利用するわけだがこれは結構重宝する。 食材が足りなきゃ蓋を開けて網の上で温めればいいし、使わなきゃやっぱりそのまま持って帰ればいいわけだし…。

肉や魚などどうしても少量の食材が余る時はいっそのこと全部焼いてから、折り詰めというかパックに入れて持ち帰れば後々楽だ。

まあざっと書いたけど、結構な情報量になったなぁ(笑)。
今後も思いついたら書き足そうと思う。

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コメント

BBQ これからの季節最高ですね

楽しめます

投稿: ryuji_s1 | 2008年10月 4日 (土) 08時59分

単にビールや酒が飲みたいのか、
野外の雰囲気がいいのか、
あるいは炭火がいいのか、
毎週でもやりたい仁王島です(笑)

投稿: 仁王島 | 2008年10月 5日 (日) 08時08分

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