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2008年11月

園児にパソコン!

息子が保育園の年長組になって間もなく、誕生日プレゼントとしてノートパソコンを買い与えた。
と書くとなにやらリッチ層の住民に見えそうだけど、実際は私のサブ機として欲しかったのと、その頃に息子が私のパソコンに興味を持ち出しいろいろ触るようになったのでそれならと…。

F1000008もちろん早過ぎるかな、と思わなくも無かったけど、子ども向けのサイトやお菓子メーカーのサイト(遊べるものが結構ある)で遊んだり、1時間ほど無料で遊べるゲームサイトでソフトをダウンロードしたり、息子自身の幼い頃のDVDを見たりして遊んでいる。

2年生の頃には日本語入力もできるようになり、家族や親戚にメールを書いて送ることもできるし、見物した大道芸人さんの掲示板で感想を書いたりもする。 もちろん親の監視下ではあるけど。

まあ、そんなこんなでパソコンによるアレルギーは無く、最近ではPCカメラで私とライブチャットもするようになった。 無論、部屋間での通信なのであまり意味はないのだけど…。

3年生になった今では女の子友達が家に来て、何か雑誌の付録のDVDを持ち込んで二人で楽しんでいたようだ。 私はパソコンが世に出て1年後くらいに買ったけど当時高校2年生、今の息子が高校生の頃にはどんなパソコンに進化しているのだろうか?

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京福旧永平寺線廃線敷きウォーク

2年ほど前に参加したイベントで、今でも年2回(5月と11月の終わり頃の日曜日)行われているようだ。
もと京福電鉄の永平寺線(約6.2キロ)を歩くイベントで、当日は旧沿線沿いでそばやうどん、おしるこやだんごなどを販売している。 しかも参加費は\500だけど\400分がチケットとして使える

Img_9611距離はさほど無いものの道は鉄路を取り除いただけの砂利道で結構歩きにくい(砂利といっても大き目の石)。 途中飲み食いしながら小学一年の息子とゆっくり歩いて2時間ちょっとくらいだったと思う。 帰りはバスとい選択肢(自己負担)もあるけど、体力的に余裕があったので歩いて戻った。

参加者は老若男女さまざまだけど歩くのはみんな結構早い。 もっと風景や沿線での飲食を楽しめばいいのに…、と思うほど置いて行かれた。 尚、あまり遅くなると飲食物が売り切れになってしまうこともあるので要注意(特に帰りの時間では販売は終了している)。 りうぜんだんごは店(茶屋)が販売していて無くなることはまずないので、チケットが余ったり使うところが無くなったらここで使うといい。

京福旧永平寺線廃線敷きウォーク
主催:永平寺線跡地利用活性化協議会(永平寺町商工観光課内)
TEL 0776-63-3111
5月下旬頃と11月下旬頃の日曜日に開催される。

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お講様

私が住む町内は古い。 歴史も古けりゃしきたりというか考えも超保守的で町民ながら嫌になるほどだ。 守るべき文化もあるけど、住みにくいのもどうかと思う…。

先日、町内を2つに割りそのうち浄土真宗の大谷派(すなわち東本願寺派)に属する家々が年に1度集まる“講”があった。 最大時で20軒弱ほどあったそうだけど、今は10軒をわずかに越す程度になってしまった。 家が無くなったのもあるようだけど、若い世代になり抜けた家もあるようだ。

「おこさま」と呼ばれていた行事だけど、近年「御講様」「お講さま」などという字を当てはめることを知り、ああ“講”のことかと合点した。 年に1回だけど持ち回りで宿を提供し、その家の仏壇の前でお経をあげてから食事を取って歓談し、昔は花札などをやって夜遅くまで集ったそうだけど、今は宿に迷惑がかからないようにそこそこの時間で切り上げる。

昨年はうちが宿だったのだけど、お膳そのものは仕出し屋に頼むので手間はかからないけど、ビールに酒、ご飯とすまし汁、ぜんざい、煮物や漬物などを用意しなければならない。 台所仕事があるため今時の(今時でなくても)女性陣には不評で、特に台所に他人が立ち入る(手伝ってもらうために)のを嫌がるようだ。

時代の波には逆らえず我が町内も核家族化が進み、若い世代(決して私はもう若くもないが)にはこの“講”に参加したり宿を提供するのを嫌がり、高齢者の世代ではやりたくても(本音ではやりたくない)身体が動かないので…、と解散話が5~6年ほど前からあった。
田舎なので義理堅く、次に宿を担当したら抜けさせてくれ、というような声が多くなり、今年の宿でちょうど一回りすることから、今回で解散と2~3年前に決めた。

1~2軒の家では継続を強く希望していたようで、今でも個人的にでもやろうとしていると伝え聞いた。
私も個人的に解散には賛成ながら、歴史や文化としてとらえるならば今の時代にあったやり方もあったのではないかと思う。 宿として公民館を借りたり、台所作業をもっと簡素化したり、グループ化したりと…。 公民館に仏壇を持ち込むわけにはいかないので何に対してお経を唱えるのかという問題もあるけど、形を変えて継承する方法を考えられないのも古い保守的な考えがあるからだと思う。

ただこの「お講様」、江戸時代くらいから綿々と受け継がれてきたのかと思いきや、3回ほど宿を提供したのかな、という話を聞いて拍子抜けした。 そういやぁ、一回りが終わることがわかっているのは歴史が浅いということで、おそらく戦後しばらくしてから始まり40~50年くらいの歴史しか無いのだと思う。

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71.05キロ(+0.25キロ) 健康の森温泉(土の湯) 編

サウナは1ラウンド11分のみで夕食前の記録。
前日に集まりがあって飲み食いしたのが影響したのか、もう少し低い数値におさえたいところ。

今回は生きがい交流センター内にある、健康の森温泉
(別棟のプールなどがあるけんこうスポーツセンター内のサウナ付浴室の記事はココ!)
湯船に浸かった瞬間にあぁ温泉だな、と感じるお湯。 湯船は多く湯温もそれぞれでマッサージ効果のある浴槽、打たせ湯や露天風呂もあり申し分ないはずなのに、なんとなく面白味のない浴場に感じる。

息子が風呂上りに必ず飲むコーヒー牛乳が\110(\120のところが多い)、そして2階ロビーのマッサージチェアが無料で使えるのは小さいことだけど素晴らしい!

生きがい交流センター 健康の森温泉(土の湯)
〒910-3616 福井市真栗町47-51
TEL.0776-98-5801
休館日:月曜(祝日の時は翌日、7~8月は無休)、年末年始
料金:大人600円
時間:10:00~20:30
お風呂:湯温の異なる浴槽が室内に5つあり、気泡やジェット水流などマッサージ効果が楽しめる。 また最近では珍しくなった打たせ湯、建物自体の屋根で覆われていていまいち雰囲気は無いけど露天風呂が別にある。 温泉を感じることができ、浴槽にはどれも温度がデジタル表示されていてそれぞれ38℃~42℃になっていた。
サウナ:高温サウナにTV・12分時計有り。 水風呂。 サウナはさほど大きくはないが、タオルは割とこまめに交換するようだ。
寸評:
男女入れ替わりがあるようだけど、今回は土の湯
何回か行ったことがあるけど駐車場はいつも込み合う。 ぬるめの風呂もあるので息子でも長湯ができるけど、露天風呂は建物自体の屋根と目隠しをされていて窮屈に感じる。
レストランなどは無いけど、受付でパンやおにぎりなどを売っている(種類は少ないけど)。 弁当などの持込は可能。

(2008.11.24入浴)

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Windows クリーンインストール(その後編)

(前回、ソフト編からの続き)

Cドライブがクラッシュして、ビデオ編集ソフトも2本のうちメインとして使っていたソフト1本を消失したけれど、残されたソフトで先日編集したら一長一短はあるものの思った以上に使えて表現力も高いことがわかった。
その他、ダイビングのログデータとメールの過去データが消失してしまったのは今更どうしようもなく、これくらいで済んだことをよしとしたい。
尚、壊れたハードディスクはソフト的に修復して、現在も使っている(やり方は後述)。

Hdd_health普段、データのバックアップは取っていない(家庭の写真データだけは家庭内LANで他のパソコンにも転送しているが)。
ハードディスクはいつ壊れるかわからないからバックアップは必須とは良く聞くし、実際壊れてデータを消失したらバックアップを取らなかったことが悪い、とすら言われてしまうけどそうそうバックアップなんてしていられないのが実情だと思う。

今回のCドライブは徐々に壊れていくのがわかったので、必要なファイルを時々バックアップしておくことができた。 ディスクがどうもおかしいなぁと思い始めて、以前にも紹介したけどHDD Helthで時々チェックをしていたら最終的には健康度1%にも落ち込んだ。ちなみに状態はExcellnt→Good→Normal→Criticalと変化するようで、何度も読み込みや書き込みを繰り返すので温度も高くなっているのがわかる。
Img_0835ここまで悪くなるとパソコンを立ち上げるときBIOSも「どこそこにつながっ ているハードディスクの状態が悪いぞ、バックアップ取って取り替えな!」警告しF1キーを押さないと次に進んでくれない。

で、ついにWindowsが立ち上がらなくなった。 来るべくして来たわけで壊れたハードディスクはすぐに捨てようと思ったのだけど、どうせ捨てるなら1度ローレベルフォーマットをかけて使えるようになるならもうけもん、という気になった。 DOSのFORMATコマンドで何かのスイッチを書けばいいのだと思って調べたら、どうやらそう簡単ではないらしい。 検索に検索を重ねて丁寧に説明してくれるここにたどり着いた。

なるほどローレベルフォーマットのソフトはメーカーが提供しているようだ。 今回のハードディスクは日立製なのでここになる。 しかしなんで日立は日本メーカーなのに英語表記のサイトにしか書いてないんだ? 丁寧に説明してくれてるサイトはフロッピーから起動する方法が書かれているが、あいにくフロッピーは持ち合わせてないので英語で書かれているCDイメージのデータをCDに書き込んから使うことになる。
どうやってCDに書き込むのかにも悩まされながら、ネットに助けられなんとかCDに書き込み、CDから立ち上げ直してローレベルフォーマットを実行した。

素晴らしい! 壊れたディスクが甦った
こういう作業ができると「俺は天才だな」と自惚てしまう。
結果的に100Mほど容量は少なくなったけど状態はExcellntに戻り、読み書き時のあの不快なリトライ音は1ヶ月ほど経った今でも1度も聞いていない。
もっとも1度壊れたディスクなのでボリュームネームは「Critical」と命名し重要なデータは置かないようにしている。 実際、HDD Helthによると健康度は少しずつ落ちてきている。

この日立製のディスクのように少しずつ壊れてくれるなら対処もできるけど、以前の某社製Dドライブのように何の前触れもなく突然壊れることもあるので、やっぱり最低限のバックアップは必要かもしれない。

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Windows クリーンインストール(ソフト編)

(前回、ハード編からの続き)

新しく買ったATA133 500G(ギガ)をプライマリのIDEに差込みハード的には完成。
WindowsXPをはじめ、これまで入っていたソフトやデータの再構築を始めることになるが、おそらく完全復旧には2~3日はかかるだろうなぁ、と予想。
ちなみに事あるたびにクリーンインストールをするので、その時に行った作業を順番に、また関係するハードやソフトのシリアル番号やパスワードも含めて書き残すようにしてある。 万一の突然のクラッシュにも備えて紙にも出力してある。 ソフト類も現在使っているものは1ヶ所にまとめておいてあり、アップグレードのソフトは元のソフトも一緒に保管してある。

何はともかくWindowsXPの再インストール。 で、いきなりつまづいた。
WindowsXPの初期バージョンは130G以上のハードディスクは認識できないらしい…。 パーティションをつくるのは好きじゃ無いけど止むを得ない。
XPが導入されたら、マザーボード付属のCDから必要なドライバーやソフトなどを入れ、次にMicrosoft Officeをインストール。 ネット環境で苦労するかと思ったけどルーターがあるお陰で何もせずにネットにつながった。 で、Microsoft UPDATE を数回かけてSP3で最新の状態にしてから、ウイルスバスターの最新版をインストールしこれもアップデートをかける。

ここで500GのうちCドライブとして取った130G以外の領域をDドライブとして確保。 実際のドライブレターはEかFになってしまったけどネットで変更の仕方を検索したら簡単にできた。 そしてマイドキュメントをDドライブに変更する。 これは自分で作成した書類やデータ、写真などは全てDドライブに入れることでバックアップを容易にするためで前々からやってみたかった。 ちなみにマイドキュメントを右クリック→プロパティ→ターゲットのリンク先で変えることができる。 メールの過去データの復旧はおいといて、とりあえず使える状態にしておいた。

次にハード周りのドライバーや付属のソフトをネットで最新のものにしながらインストールしていく。 BIOSも最新のものがあったのだけど使えるフロッピーディスクが1枚もなかったので諦めた。 外付けのハードディスクやDVD-R/RWなどのハード機器も丹念にチェックしていくとファームウェアが更新されていたりする。 以前から気になっていたことがこのファームウェアの更新により解消された。 こういう時でないとなかなか最新のものにできるチャンスはない。

そして買い揃えたソフトを再インストールしこれもパッチがあれば適用していくあヾっ! ビデオ編集ソフトが2本あったのだけど(どちらもパーツなどのバンドル版だけど…) そのうち使いやすいのでよく使っていたほうのソフトが無いっ! 痛いなぁ。。。
それからよく使うフリーソフトもここでインストール。 フリーソフトのインストールはあとあと名前がわからなくなるのでProgram Filesフォルダ内にフリーソフトというフォルダをつくり、その中に展開するようにした

全てのソフトをインストールし直して復旧に努めたけど、ビデオ編集ソフトのほかにメールの過去データも失ってしまった。 これはおそらくディスクの損傷部分にあたっていたためだと思う。 差し支えはないものの過去7~8年分くらいあり少し痛い。
それからこれは自分の不注意で趣味のダイビングのログを管理するデータも失ってしまった。 救えるデータだっただけに惜しいことをしてしまった。
とはいえハードディスク、しかもCドライブがクラッシュした割には実害は少なかったと云えると思う。

全てを再インストールしたのでデスクトップやスタートプログラムも整理しておいた。
まずデスクトップ、できるだけすっきりさせたいので本当に良く使うもののみを残し、スタートボタンを押すと出でてくるインターネットや電子メールなどのアイコンはデスクトップ上から消去した。 比較的良く使う数種類のフリーソフトはフォルダをつくりそのなかにプログラムのショートカット入れ、そのフォルダのみをデスクトップにおいてある。 動画・音楽Playerも数種類あるので同じようした。 パソコンのヘビーユーザーのほうだと思うけどデスクトップ上にはゴミ箱を含めてアイコンは10個しかなく、それを目的に応じて画面の4隅においてある。

Desktopそれからスタートボタン・すべてのプログラムで出てくるメニューも不要なものはカットしたり会社毎にグループを作ったりして極力少なくなるようにしている。 うちの場合キャノン関係がカメラ2種類・スキャナ・プリンタ・ソフトと複数あったのをまとめて、まずは「キャノン CANON」フォルダにした。 マイクロソフト・アドビ・ユーリードなども同じようにしたり、順番を変えたりするとかなりすっきりする。 逆に会社名でわかりづらい時はわかるようにソフトの名前を出した。たとえば「筆まめ」というソフトは会社名のフォルダに入っていたけどわかりづらいので、「筆まめ Ver. xx」と変えたら見やすくなった。

せっかくのクリーンインストールなので、以前と比べて全てにおいてすっきり見やすく管理しやすいようにしたけど、実際は何回か失敗したりして、完全復旧には約2週間近くもかかってしまった

(次回、その後編に続く)

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Windows クリーンインストール(ハード編)

先日、以前から調子が芳しくなかったCドライブが不調で、とうとうウインドウズが立ち上がらなくなってしまった。 これまでセーフモードで立ち上げ、コマンドプロンプトのCHKDSKなどをかけてだましだまし使ってきたが、何をするにも読み直ししているリトライ音が多く、時間も掛かることから、ここらが潮時と復旧を諦めた
(ちなみにそれより少し前にDドライブがクラッシュした記事はココ!)

といっても私はパソコン自作派なので、必要とするハードディスクを買ったのみ(新しいパソコンを買う金銭的余裕が無いという無視できない現実も…)。
多少旧型のパーツを買う時は痒い所に手が届くような品揃えのマルツ電波を利用することが多いが、ATA 500G(ギガ)\8,000弱! 安くなったもんだなぁ。 隣の容量違いのパーツにはATA100と明記してあるので、明記していないこれは遅いATA66ではと疑いを持ったので店員さんに調べてもらったら逆にATA133と高速のものだった。 安いので2個買って夢の1T(テラ)搭載マシンに…とも考えけど、今のところ無駄なことなのでやめておいた。 というより久々にこの手の店に来たんだけど、これからの主流はシリアルATAになるようで規格が古いものを無駄に買っても…ということ。

ハードディスクに限らずパソコンの世界はどんどん進化するのでなかなかついていけない。 以前にもパソコンが重く、またメモリが安くなってきたので増設しようと店に行ったらやたら種類が多く、聞き慣れたような聞き慣れないような事が書かれていて混乱したので、一度家に戻って確認したこともある。

USBメモリーも安くなったなぁ、2G程度なら\1,000未満で手に入れることができる。 当初は32M(ギガではなくメガ!)程度で1万円を超していて、それでもフロッピーやCD-Rでやり取りするよりも楽かも~、と考えていた頃があったのだ。 あまりの安さに思わず衝動買いしそうになるけど、結局今まで必要としなかったので必要ないということに気づいた。

そんなこんなで今回はハードディスク以外余計な物は買わず、家に帰りさっそくパソコンに取り付ける。 自作パソコンなので使えるものはずぅーと使っているが、そろそろ引退してもいいパーツもちらほらあるので、ここはすっきりさせてしまおう。

まずSCSI接続でCD-R/RWドライブのMP-6200S(RICOH)。
実はまだ現役で使えるのだけど、より安定性の高い外付けUSB接続のDVD-R/RWを主役として使っている。 もちろんCD-ROM(6倍速)としても使えるけど、別にバルク品だけどIDE接続のDVD-ROM(確か16倍速)があり、やはり必要性はない。
ちなみにこのMP-6200Sは1997年にCD-RW対応として世界初、価格は\79,800で発売されている。 今でも現役で使えるところはさすがMADE IN JAPANの代物。

このドライブが必要なければSCSIカードのAHA-2940AU(adaptic)も必要なくなる。
かつては外付けのハードディスクやスキャナー、フィルムスキャナーなどを接続していたけど今はUSB接続の物にとって代わられた。 このAHA-2940AUは買った時期ははっきり覚えていないけど1996年頃で価格は3万円くらいはしただろうか。

それからもちろん元のCドライブ。 すでに必要と思われるデータはUSB接続の外付けハードディスクに可能な限り移送してある。

SCSI関係が無くなるだけでも、立ち上げ時間は多少短縮されすっきりすると思う。 しばらくは取り外したパーツは保存するつもりだけど、必要になることはないだろうなぁ。

(次回、ソフト編に続く)

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寒気到来!

ここ2、3日は異様に寒い。
寒気団があるためか、減量気味で脂肪が薄くなったせいか、単なる貧乏症のためか…。
福井は雪国と云われていたが、昨今の状況を見ているとそうでもなくなりつつあるように思う。 まぁ太平洋側と比べれれば雪は降りやすいのだろうけど、子どもの頃と比べ冬に積雪があるのが珍しいとは云わないがそれに近い状態だ。

P1000001それでも今日は早くも一面アラレで白くなることが何度かあった。冬特有の雷も昨日今日と激しく例年と比べてもかなり早いと思う。
ノーマルタイヤからスタッドレスへ移行するのは早くて12月中頃、遅ければ年末あたりでもしていないときもあるくらいだけど、うーむどうしよう、やっぱりまだだな。
そして例年あることだけど、毎年雪の降り始め頃には必ず田んぼに車がはまっている。 雪が積もっていればスリップしやすくなっているのは明白なのに、なんて学習能力がないのだろうかと疑問に思う。

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デジタルビデオカメラ考

先日、撮影したビデオをそのままビデオカメラで見ようとしたら、ブルースクリーンのまま何も映らなくなってしまった。
すわ、とうとう壊れてしまったか…、と思いながらも時間を置いてみたり機材を暖めてみたり、しばらく電源を切ったりしているうちになんとか映るようになった。 こんなことが2回ほどあり、ぼちぼち新しいのを買わなくてはいけない時期なのかな、と思っている。

最近のビデオカメラはSDカード記録タイプやHD搭載型、ハイビジョン撮影などかなり進化していて尚且つ小型化されている。 妻が学校のイベントなどで息子を撮影する時、他の父兄さんのビデオカメラは小さいのでコンプレックスを感じるようだ。

買う買わないは別として新しい機種にするなら…と調べ始めた。
まずどうせ買うなら高画質のハイビジョンが欲しい。 だけど我が家にあるテレビは未だアナログでハイビジョン対応のテレビも買う予定も当分ない。 パソコンもハイビジョンを扱うには非力で対応するソフトも無い。
SDカードやHD搭載型のカメラはなるほど小型でスタイリッシュだ。 ところが記録方式はハイビジョンも含めて全てMPEG式になっている。 我が家では(後述するけど)多少ビデオ編集をするのだけど、このMPEGというのは不可逆的な圧縮で記録されている(つまり劣化保存)ので、編集するとさらに劣化してしまうという最大の欠点を持っているということだ。
(編集しても今のビデオカメラより画質が良いのなら、まぁいいのかなとも思うが…)

もう一つ、昔のハードディスクはそうでもなかったけど、最近のハードディスクはなんか壊れやすい気がする。 現に私のパソコンで最近相次いで2つもクラッシュしてしまった。正確には覚えてないけど新しいほうはまだ3~4年も経っていなかったと思う。
機械はどんどん進化していくが、同時に壊れやすさもどんどん早くなっていく気がする。 また壊れたものは直すより新しく買ったほうが安くつくということも多い。

結論。 編集作業が伴う現状ではminiDVテープを使うビデオカメラが最適! あまり代わり映えしないのなら、本当に壊れるまで今のデジタルビデオカメラをだましだまし使ったほうが…。

ちなみに我が家のビデオカメラは9年程前に、ご多分に漏れず子どもが生まれた時に買った物でminiDVテープに記録するタイプの当時としてはごく普通ながらもまずまずの良い物を買った。
撮影したものはパソコンに取り込み、タイトル部分を挿入して不要なシーンをカットする。 必要なら途中テロップも入れる。 そういったビデオが合計90分近くになったら、miniDVテープに書き戻してそれをオリジナルとして保存し、同時にDVD-Videoを2枚作っている。
90分というのはちょうどminiDVテープ(60分LPモード)とDVD-Videoの長さが同じなので管理がしやすいためで、DVDも1枚は保存用、もう1枚はノートパソコンや長距離ドライブの時にカーナビで再生して家族で見ている。 テープのままだと見る機会はほとんどないけどDVDにするといつでも見れるので好評だ。 中でも9歳になる息子は自分の幼児期を繰り返し再生し自ら爆笑している。こんなことならもっと熱心に撮影しておけばよかった、と少し後悔している。

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加賀市鴨池観察館

Img_8021以前に目的があったわけでもなく、看板が目に入ったのでふらっと立ち寄った所。
冬だったせいか(越冬地の観察なので冬でないとあまり意味が無いが…)館内にはほとんど人がおらず、時おり年配の夫婦などが立ち寄っていた程度という印象がある。
観察スペースには望遠鏡が何台も設置されていて、自由に観察することができる。
息子(当時園児)は逆立ちするようにして餌をついばむ鴨(ガンかな?)を観察したり、館内の展示ホールで結構遊んでいた。

望遠鏡で遠くを眺めるのが楽しかったようなので、家にあった単眼鏡を常時、車にいれておくことにしたが、結構いろんなことで重宝している。

加賀市鴨池観察館
〒922-0564
石川県加賀市片野町子2-1
TEL:0761-72-2200
休館日:無休
営業時間:9:00~17:00
入館料:大人\310 高校生以下無料
駐車料:無料
寸評:
観察館なので取り立てて特筆すべきことはないけど、野鳥に関する展示や手作り感あふれる遊べるコーナー(幼児向き)、昔の農機具なども展示されている。
雨天利用可能施設95%、1~2時間くらいの滞在向き。 飲食の販売は無く、弁当などの持込は不明ながら不向きに思う。

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東映太秦映画村

福井は雪が降る冬、ならばあまり雪が降らない関西へ、というわけでなぜかここへは冬にしか行った記憶が無い。
Img_8054正直、昔は楽しかったけど今はそれほどの感慨も無く、多少時代遅れのアミューズメントあるいはテーマパークという気がしないでもない。。
それでも子どもにとっては普段とは違う異次元の楽しい世界のようだ。
ヒーロー戦隊ものも年1回はこの東映太秦映画村で撮影するのはお約束のようなので、行くまでにじっくりDVDでも車内で見せておくと楽しさが倍増するかもしれない。

東映太秦映画村
〒616-8586 京都市右京区太秦東蜂ヶ岡町10
TEL.075-864-7716
休村日:年末(12/24~31)
営業時間:9:00~17:00 (12~2月は9:30~16:00)
入村料:大人\2,200 中高校生\1,300 4歳以上\1,100
駐車料:\1,000/日
寸評:
映画村は時代劇(しかも江戸時代)というイメージが強いので、戦隊もののイベントや展示があると違和感を感じるのだけどそれは勝手な思い込みなんだろうなぁ。 確かに時代劇だけでは子どもはつまらないかもしれない、が少々入場料は高い気がする。
雨天利用可能施設80%、半日くらいの滞在向き。 飲食できる店はたくさんあるがどれも高い。 弁当などの持込は可能。

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福井市映像文化センター フェニックスシアター

フェニックスプラザの2階に福井市映像文化センターがあり、フェニックスシアター(3階)と題して毎月第2・4土曜日に無料で上映されている。
朝10時から小学生の高学年以上~大人向けにドキュメンタリー編(3本ほど)、昼の13時半からは幼児~小学生低学年向けにアニメ編(4本)をそれぞれ1時間半ほどのプログラムが組まれている
実績を見ると30人前後入っている時もあるようだけど、私が行ったときは家族連れで2~3組いたかどうかという超穴場的な存在。 昨冬に行ったけど暖房が充分すぎるほど効いていて暑かった。 ちなみに定員は先着の118名。

この映像文化センターはもともとビジュアル系の教材や機器を貸し出してくれたり、パソコンでビデオ編集などを使わせてもらえる所のようだ。
今はデジタルビデオ(miniDV)で撮影したものをPCで編集した後、再度DVテープに書き戻すと同時にDVD-Video2枚に保存しているが、これらは手持ちのパソコンとビデオカメラ、ソフトで出来るけど、以前使っていた8ミリビデオはパソコンにアナログのキャプチャーボードがないので映像が取り込めない。今となっては8ミリビデオを再生すべき機器も無いのだけどここへ行けば何とかなりそうな気がする。
もっとも肝心の8ミリビデオが現在行方不明だけど、見つかったらここでDVテープ化およびDVD-Video化したい思う。

福井市映像文化センター
〒910-0018 福井県福井市田原1丁目13番6号(フェニックスプラザ2・3F)
TEL. 0776-20-5030
休所日:第1・3・5土曜とそれに続く日曜、祝日、年末年始
開所時間:9:00~17:15 (火~金は ~21:00)
利用料:基本的に無料(場所を借りたり情報工房は機器利用料が必要)
駐車料:フェニックスプラザ駐車場 30分無料・以降\100/0.5h毎
寸評:
アニメは幼児から小学生の低学年向けなので、うちの息子はここは卒業かな。
教材コーナーのものは視聴できるようだけど、利用したことはないのでよくわからない。
施設自体は子ども向けではなく、もし家に8ミリフィルムや8ミリビデオなどアナログの映像テープがあるのなら、高価で一時しか必要としない機器をわざわざ買い揃えなくてもここでデジタル化ができる。
雨天利用可能施設100%、フェニックスシアターを見るなら1~2時間くらいの滞在向き。 軽食が摂れる喫茶店みたいなものあったように思うが、持込みを食べれるようなところは館内には無い。

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石川県ふれあい昆虫館

これまで2度ほど、いづれも雨か冬に日に行っているがほとんど館内の施設なので悪天候でも影響はない
Img_8094温室のようなところには蝶が放し飼いにされていて、花に似せたスポンジの蜜を吸う姿が身近で見ることができる。 また同じような工夫がされた帽子があり、それを被れば蝶と一緒に写真を撮ることもできる。
幼児期で昆虫に興味を持ったり触り始める頃と小学3年生の時に昆虫の学習をするのでその頃訪問するのがベストかもしれない。
またイベントを開催していたりクイズラリーをしているので子どもも退屈せず過ごすことができる。

石川県ふれあい昆虫館
〒920-2113 石川県白山市八幡町戌3
TEL.076-272-3417
休館日:火曜日(祝日の時はその翌日、GW・夏休みは開館)、年末年始
開館時間:9:30~17:00 (11~3月は ~16:30)
入館料:大人\400 小中高\200
駐車料:無料
寸評:
目玉は年中見られる常夏のチョウ(蝶)の園で、数種類の蝶々が何十、何百匹も舞っている。 ちなみに折り紙コーナーが息子のお気に入りでもある。
雨天利用可能施設100%、2~3時間くらいの滞在向き。 食堂などはなく持参しても食べれる場所がなかったように思うが、ウェブサイトにはビオトープ・みどり池近くの野外学習舎で弁当を食べたり休むことができる、とある。

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卓球 福井空港ボウル

冬場で室内スポーツとなるとできることは限られてくる。
P1000004以前にガター止めがあるボウリング場として違う所を紹介したけど(記事はここ!)、福井空港ボウル一部のレーンでガター止めを採用したみたいだ。
で、なぜかボウリング場には卓球やビリヤードができる所が多くここもそう。
ルールにこだわらなければ卓球は小学生に入った頃からなんとかできるようになり、息子と何度か遊んだことがある。 ついでがあれば福井運動公園の室内休憩所(記事はここ!)へ行けば30分無料で卓球ができるのだけど、わざわざ卓球をするために家から行くにはちょっと遠い。
私は古い人間なのでラケットはペンホルダータイプが好みなのだけど、確かここではシェークハンドタイプのラケットだったような気がする(両方あるのかもしれないが…)。 遊び程度なら充分可能だけど、本格的に卓球を教えたいなら子ども用のラケットを持参したほうがいいかもしれない。

福井空港ボウル
〒919-0464 福井県坂井市春江町江留上錦150
TEL. 0776-51-1770
休業日:水曜日(祝日は営業)
営業時間:10:00~23:00(平日は12:00~)
通常料金:
 ボウリング1ゲーム 土日祝\500 平日\400(17:00~ \450)
 ※その他いろいろなプランがある
 卓球・ビリヤード\500 (追加料金\300/0.5h)
駐車料:無料
寸評:
名前が示す通り福井空港が開港した時分からあり、県内で行われる公式大会は常にここで行われるという正統派のボウリング場。 ウェブサイトを見ると以前はなかったガター止めを設置したレーンができたようだ。
雨天利用可能施設100%、1~2時間くらいの滞在向き。 喫茶室があるが利用したことはないので詳細不明。

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70.80キロ(-0.20キロ) 越のゆ 鯖江店 編

塩サウナ10分、高温サウナ10分、スチームサウナ数分(計ってない)で夕食前の記録。
普段昼はあまり食べないけど、この週末の昼は炭水化物を充分に摂ってしまったので、まぁこんなもんかな。 できればサウナを利用したなら70キロを切るように管理していきたい。

さて今回の風呂は国道8号線で鯖江を通るたびに看板が気になり1度行ってみたいと思い続けた所。
子どもと一緒の入浴なのでなかなかゆっくりサウナには入れないけど、塩サウナはやっぱり気持ちいい。 他県では塩サウナの塩は別途購入しなければならないところもあったけど、おそらく福井県内ではどこでも使い放題だと思う。
スーパー銭湯としては申し分がないんだけど、もう少しゆったりできる部分が欲しい。

越のゆ 鯖江店
〒916-0016 福井県鯖江市神中町2-2-26
TEL. 0778-52-7191
休館日:無休
料金:大人550円
時間:7:00~25:00
お風呂:主浴場は2つに仕切られていて、一方は深く一方は低周波が出る。 内風呂は他に2つ有り両方ともなんらかのマッサージができる浴槽になっている。 露天風呂は2つあり一つはイベント風呂(今回はラズベリー湯)で、もう一方はやはりマッサージ風呂。 浴槽は計5つあるけどどれも大きくはない。
サウナ:高温サウナにTV・12分時計、塩サウナにテレビとデジタル時計が有り、スチームサウナにはテレビは無く小さなデジタル時計が窓越しに見えるようになっている。水風呂は2ヵ所ある。
寸評:
男女入れ替わりがあるようだけど、今回は受付右側から入った風呂の紹介。
風呂の種類もサウナの種類も多く値段も手頃難を云えば風呂や休憩所が全体的にこじんまりしていて、込み合う曜日や時間だとゆっくり入れる浴槽がないかも。
食事処や整体・アカスリがある。 多分弁当などの持込は不可だと思う。

(2008.11.9入浴)

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野外民族博物館 リトルワールド 再訪記

1ヶ月半ほど前に、息子が6歳の時に訪れたリトルワールド(前回の記事はココ!)ことを書いたら再び行きたくなったので先月再訪した。 息子は現在9歳になり2回目、私自身は4回目だ。

ま、なんせ広いのはわかっているし無駄に歩いても途中で「疲れた」と言われるのは目に見えている。
前回はスタンプラリー(\300)をしたけど、今回はプラスして「世界一周探検クイズ」と「開館25周年記念クイズラリー リトルワールド仮面からの挑戦状第二章」なるものにも挑戦した。 ちなみにスタンプラリーは場所が書いてあるので難しい事は全くない。

Img_0851世界一周探検クイズ」は数種類(各\300)あるけど全部は大変なので「世界の壁めぐり」というのを選択したが少々厄介だった。 クイズ用紙にある壁の写真を見てそれぞれどこの国(地方)のものかを書き込むのだけど、実物の色や形が劣化していたり縮尺の関係で分かりにくく明確にこれはここだと断言できるものは少なかった。 最後に一つ無記入のものが残ってしまい、ここかなという場所を再度横断して確認しに行ったほど。

開館25周年記念クイズラリー リトルワールド仮面からの挑戦状第二章」(\500)は国(地方)がほとんど書いてあり解答は説明文などを読めば分かるようになっている。 それでもちょっと苦労したところがあり、最終的な答え合わせでは間違ってしまった。 まぁすぐに答えは教えてもらったのだが、うーむちょっと納得いかなかった。

スタンプラリーも含めて参加賞というか記念品がもらえるのだけど、これはショボく参加料に見合うものではないが子どものお土産といったところ。 子どもの暇つぶしみたいなものだからいいけど、3つもする必要はなかったかな、と思っている。

野外民族博物館 リトルワールド

〒484-0005 愛知県犬山市今井成沢90-48
TEL. 0568-62-5611
休館日:12~2月の水・木曜(祝日は開館)、12/31
開館時間:9:30~17:00(1~2月は10:00~16:30、12月は10:00~16:00)
入館料:大人\1,600 小中学生\800
駐車料:\800(12~2月は\500)
寸評:
本館の展示物はときどき入れ替えがあるようで前回見たものが無かったり、無かったものが展示してあったり(本当か?)した。 野外展示はやはり広大で1周すればヘトヘトになるが、今回クイズの問題を解く為にさらに1度園内を横断する形(ちょっとした山越え)で1往復したのでかなり疲れた。
雨天利用可能施設50%、半日くらいの滞在向き。 レストランや郷土(各国)料理店がたくさんある。弁当などの持込は可能だけどせっかくなので多少高いけど各国各地の食べ物を食べたほうが楽しい

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71.0 キロ(+1.05キロ) 勝山温泉センター 水芭蕉 編

サウナ2ラウンドで計20分、夕食前の記録。
飲み会やイベント事が重なり、不摂生になってしまったことは否めないが、まぁこんなもんだと思う。 普段の生活リズムに戻れば70キロ前後に戻れる自信はある。
基本は黒酢を飲んで減量しているつもりだけど、辛いもの好きで七味を多用したりキムチなどをよく食べるのでカプサイシン効果で減量しているのかも…。

勝山温泉センター 水芭蕉
〒911-0024 福井県勝山市村岡町浄土寺30-11
TEL. 0779-87-1507
休館日:水曜日(祝日は営業、また12~3月は無休
料金:大人500円
時間:9:00~22:00(平成20年11月から時間変更)
お風呂:大きな主浴場は2つに仕切られていて、一方は泡沫が出る。 ほかには円形のジャグジーのみ。
サウナ:割と広めの高温サウナでTV・12分時計と砂時計有り。 水風呂有り。 残念ながら露天風呂がないので外気は吸えないが、浴室内に休憩所がある。
寸評:
施設的にも風呂の種類も眺望も何か今ひとつパッとしないけど、温泉が目的なら充分かも。 大きな浴槽は温泉で肌がつるつるになるのが実感できる。 露天風呂がないのが残念だけど、浴室内には少し意味不明の休憩所がある。 無駄に広いスペースには以前は何らかのあったのかもしれない。 売店や食堂があるけど、食堂は利用したことがないので詳細不明。 多分弁当などの持込は可能だと思う。

(2008.11.4入浴)

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