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Windows クリーンインストール(ソフト編)

(前回、ハード編からの続き)

新しく買ったATA133 500G(ギガ)をプライマリのIDEに差込みハード的には完成。
WindowsXPをはじめ、これまで入っていたソフトやデータの再構築を始めることになるが、おそらく完全復旧には2~3日はかかるだろうなぁ、と予想。
ちなみに事あるたびにクリーンインストールをするので、その時に行った作業を順番に、また関係するハードやソフトのシリアル番号やパスワードも含めて書き残すようにしてある。 万一の突然のクラッシュにも備えて紙にも出力してある。 ソフト類も現在使っているものは1ヶ所にまとめておいてあり、アップグレードのソフトは元のソフトも一緒に保管してある。

何はともかくWindowsXPの再インストール。 で、いきなりつまづいた。
WindowsXPの初期バージョンは130G以上のハードディスクは認識できないらしい…。 パーティションをつくるのは好きじゃ無いけど止むを得ない。
XPが導入されたら、マザーボード付属のCDから必要なドライバーやソフトなどを入れ、次にMicrosoft Officeをインストール。 ネット環境で苦労するかと思ったけどルーターがあるお陰で何もせずにネットにつながった。 で、Microsoft UPDATE を数回かけてSP3で最新の状態にしてから、ウイルスバスターの最新版をインストールしこれもアップデートをかける。

ここで500GのうちCドライブとして取った130G以外の領域をDドライブとして確保。 実際のドライブレターはEかFになってしまったけどネットで変更の仕方を検索したら簡単にできた。 そしてマイドキュメントをDドライブに変更する。 これは自分で作成した書類やデータ、写真などは全てDドライブに入れることでバックアップを容易にするためで前々からやってみたかった。 ちなみにマイドキュメントを右クリック→プロパティ→ターゲットのリンク先で変えることができる。 メールの過去データの復旧はおいといて、とりあえず使える状態にしておいた。

次にハード周りのドライバーや付属のソフトをネットで最新のものにしながらインストールしていく。 BIOSも最新のものがあったのだけど使えるフロッピーディスクが1枚もなかったので諦めた。 外付けのハードディスクやDVD-R/RWなどのハード機器も丹念にチェックしていくとファームウェアが更新されていたりする。 以前から気になっていたことがこのファームウェアの更新により解消された。 こういう時でないとなかなか最新のものにできるチャンスはない。

そして買い揃えたソフトを再インストールしこれもパッチがあれば適用していくあヾっ! ビデオ編集ソフトが2本あったのだけど(どちらもパーツなどのバンドル版だけど…) そのうち使いやすいのでよく使っていたほうのソフトが無いっ! 痛いなぁ。。。
それからよく使うフリーソフトもここでインストール。 フリーソフトのインストールはあとあと名前がわからなくなるのでProgram Filesフォルダ内にフリーソフトというフォルダをつくり、その中に展開するようにした

全てのソフトをインストールし直して復旧に努めたけど、ビデオ編集ソフトのほかにメールの過去データも失ってしまった。 これはおそらくディスクの損傷部分にあたっていたためだと思う。 差し支えはないものの過去7~8年分くらいあり少し痛い。
それからこれは自分の不注意で趣味のダイビングのログを管理するデータも失ってしまった。 救えるデータだっただけに惜しいことをしてしまった。
とはいえハードディスク、しかもCドライブがクラッシュした割には実害は少なかったと云えると思う。

全てを再インストールしたのでデスクトップやスタートプログラムも整理しておいた。
まずデスクトップ、できるだけすっきりさせたいので本当に良く使うもののみを残し、スタートボタンを押すと出でてくるインターネットや電子メールなどのアイコンはデスクトップ上から消去した。 比較的良く使う数種類のフリーソフトはフォルダをつくりそのなかにプログラムのショートカット入れ、そのフォルダのみをデスクトップにおいてある。 動画・音楽Playerも数種類あるので同じようした。 パソコンのヘビーユーザーのほうだと思うけどデスクトップ上にはゴミ箱を含めてアイコンは10個しかなく、それを目的に応じて画面の4隅においてある。

Desktopそれからスタートボタン・すべてのプログラムで出てくるメニューも不要なものはカットしたり会社毎にグループを作ったりして極力少なくなるようにしている。 うちの場合キャノン関係がカメラ2種類・スキャナ・プリンタ・ソフトと複数あったのをまとめて、まずは「キャノン CANON」フォルダにした。 マイクロソフト・アドビ・ユーリードなども同じようにしたり、順番を変えたりするとかなりすっきりする。 逆に会社名でわかりづらい時はわかるようにソフトの名前を出した。たとえば「筆まめ」というソフトは会社名のフォルダに入っていたけどわかりづらいので、「筆まめ Ver. xx」と変えたら見やすくなった。

せっかくのクリーンインストールなので、以前と比べて全てにおいてすっきり見やすく管理しやすいようにしたけど、実際は何回か失敗したりして、完全復旧には約2週間近くもかかってしまった

(次回、その後編に続く)

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