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2008年12月

71.45キロ(-0.20キロ) 霞の郷 編

久々のサウナで2ラウンド計20分、夕食前での記録。
さすが大晦日の昼下がり、大勢の人がいて3ラウンド目のサウナは断念せざるを得なかった。  夕方6時前には紅白歌合戦を前に夕食を食べるためか極端に人が少なくなったが…。

管理業者が変わったのか、休館日や営業時間、館内の施設も多少変わったようだ。
お風呂の紹介は 76.00キロ(+0.35キロ) 霞の郷 編 の記事も参照。


いきいきプラザ 霞の郷(かすみのさと) 霞の郷温泉

〒910-0224 福井県坂井市丸岡町八ヶ郷第21号7番地1
TEL.0776-68-5050
入浴大人 500円(10:00~0:00)
シャンプー、ボディソープ有り。軽食喫茶店有り。
休館日:第3木曜日(祝日の時はその翌日)
風呂:広い主浴場、ジェットバス等がある副浴場、広い庭園露天風呂、やや狭い高温サウナ、水風呂、冷蔵サウナ。
サウナ:TV無し、12分時計。
寸評:大広間があり以前は弁当持ち込みでゆっくりする人が多かったが、一応飲食物の持ち込みは禁止になったようだ。 ケーブルテレビのマルチテレビがあったけど、今は無くフィットネスジム(\200)になっていた。 代わりのように大広間の一角がキッズコーナーになっている。

(2008.12.31 入浴)

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71.65キロ(-0.69キロ) お仙の湯 編

サウナに入らず夕食前の記録。
昼食はあまり摂らなかったけど、最近は事情があって食べるようになった。 また黒酢もカプサイシン効果のあるキムチもしばらく食べなかったけど、その割にはまずまずの記録だと思っている。

快感!パワー銭湯 お仙の湯は久々だけどサウナに入らなければ銭湯価格だけど大人\400に値上がりしている(小学生は\120)。

今回の「お仙の湯」は過去に何回も紹介しているので省略。
ココ参照→ 75.85キロ(+0.80キロ)  お仙の湯 編

(2008.12.30入浴)

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72.34キロ(+1.29キロ) すかっとランド九頭竜編

今回は息子が所属するスポーツ会のイベント事があり、家族とすかっとランド九頭竜へ(前回訪れた時の記事はここ!)。
前回比+1.29キロだけど、ビールをたらふく飲み、しかも弁当を食べた後なのでまぁ仕方ないかなと思う。 尚、今回サウナにも入っていない

館内では催し事があったからか、大勢の客で賑わっていた。
近くには佐野温泉がありお湯の質ではかなわないけど、ここは公営なので安い(といってもスーパー銭湯並みだけど…)。 以前は客も少なかったようだけど催し事も多く結構はやりだした感がある。

公共の宿 すかっとランド九頭竜
〒910-0041 福井県福井市天菅生町3字10番地
TEL.0776-59-1188
日帰り入浴 大人 10:00-16:00 600円、16:00-21:00 500円
シャンプー、ボディソープ有り。
レストラン有り
風呂:広い主浴場、ジェットバスがついた副浴場(主浴場とつながっているので温度は同じ)、高温サウナ、水風呂。
尚、施設前には加水加温無しの天然温泉の足湯(無料)もある。
サウナ:TV無し、5分砂時計のみ。
寸評:浴場内は見事な笏谷石(福井の歴史ある特産石)が敷き詰められていて、浴槽からオーバーフローしたお湯(源泉かけ流しの意味では無い)がその笏谷石を洗うように流れていくので清潔感がある。
ただサウナのマットはこまめに取り替えてほしいところ。 以前は涼みにベランダに出られたが、今は禁止となっている。
また以前は必ずといっていいほど刺青者がいたが最近は見ない。 また明らかにホモのカップルが1組よくいたがこれも見かけなくなった。

(2008.12.14入浴)

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(ホルモン焼き後の)焼き飯

たまに夕食でホルモンを食べる。
暑い時季はビール、今の時季は焼酎をお湯割りで酒にも合う。

肉の旨味を決めるのはステーキにしろこのホルモンにしろ結局は脂(あぶら)だと思う。
我が家ではホットプレートを使って焼くので、最後はギトギトの脂が残るわけだが、この脂を使わない手はない(といっても多すぎるのですくえる脂は全部すくいとってしまうけど)

家族はホルモンとご飯を食べるが、私はホルモンと酒だ。
だからどうしても最後は何か炭水化物が欲しくなる
で、ホルモンが残り少なくなるとシメとして、うどんか焼きそば、無ければラーメンを茹でてその麺だけを入れてでも一緒に焼いて食べる習慣になっている(私だけ)。

が、今回は何も無かった…。 のでご飯をプレートに入れて焼き飯を作ることにした
①ニンニク一片をスライスしてプレートで焼き、ご飯投入。
②味に変化をつけたいのでキムチとその漬け汁も投入。
③かき混ぜながら、ご飯をヘラでプレートに押し付ける。
  ※何となくおコゲが食べたかったので…
④ねぎを入れて完成!
P1000084
すくえる脂はすくいとって作ったけど、やっぱりギトギトの脂まみれになってなってしまった。 減量している私にとってこの脂は危険な存在なんだが…
見た目は酔っ払ってる私が作るので良くないけど、実に美味い!

今までシメは麺類にこだわっていたけど、焼き飯もいけるなぁ。

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釜玉うどん

うどん派かそば派かと聞かれれば完全なそば派である。
ただ自分で作るとなるとうどんの方が楽なので結構うどんも食べている。

スープを作るのは面倒なので、讃岐風に茹で上がった麺に少量のだしつゆをストレートにかけて作る。 だしつゆではなく生醤油を使えば“通”っぽいがあいにく家にそんなものは無い!
生醤油を知らないから何とも云えないけど、だしが効いてるだしつゆのほうがうまいんじゃないかなぁ? と思っている。

材料:うどん玉(冷凍讃岐うどん最強!)、だしつゆ(ちなみに寿がきや)、生卵、ネギ
作り方:
①器に卵を割りいれ、常温にしておく。
②多目のお湯でうどんを茹でる。
③茹で上がったら手早くザルでお湯を切り、熱々のうちに器に入れ卵と混ぜ合わせる。
④だしつゆをそのまま軽く1周程度入れて、再度混ぜ合わせネギを散らして完成。
P1000063
できるだけ熱々を食べたいの茹で上げから素早く作業を進めることと、冷蔵庫から卵を早めに取り出して常温(室温)に戻しておいたり器を温めておくといい。 スープが無いので小腹が空いたときはこれで充分だけど、食事としてなら2玉くらいがいいかも。

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しゃぶしゃぶ

息子と二人での留守番。
夕食は面倒なので外食でもいいんだけど、冷蔵庫をのぞいたら牛肉がたくさんあったのと、ご近所さんから野菜(ほうれん草など)をもらったので家で簡単にできるしゃぶしゃぶをすることに決定。 (外食すると車を運転しなきゃならんので酒が飲めないというのも大きな理由)

今までしゃぶしゃぶを息子(現在小3)に食わせたことは無い。 最近になってようやく梅干のおにぎりを食べるようになったけど、酸っぱいものは基本的に苦手なのでポン酢で肉が食えるかどうかがちと心配。 ゴマダレがあればいいのだけどそんなに都合よく家にあるわけがない。

まぁ実際の話、しゃぶしゃぶに何をいれるのか、出汁はどうするのかという知識はまったく無いがそこは男の料理、とりあえず鍋に入れられそうなものを冷蔵庫などからピックアップ。
もちろん肉、薄めにスライスされてはいるものの元々しゃぶしゃぶ用ではない…。 太目のいい感じのネギ。 キノコ類はエノキとエリンギがあったので薄めにスライス。 それから豆腐、これは息子対策で肉をポン酢で食べられなくても湯豆腐なら食べれるので。 もらったほうれん草。 何かで使った糸こんにゃくが少し余っていたのでそれも。

P1000054出汁は普通、鍋ものだから昆布のような気がするが、手元にあったかつおだしの顆粒と、浸透圧の関係で入れたほうがいいと聞きかじった塩をパラパラと入れる。 一旦沸き立ったら中火にして準備完了。 息子に食べ方を教え(自分で入れたものを自分が食う、ということだけ)たら、息子と二人で鍋宴会の始まり。

心配したポン酢だけど全く大丈夫のようで、最後にはタレをご飯にかけて食べてもいいか、と尋ねるくらい好評だった。 肉や野菜、豆腐を通したポン酢は薄くなっているし旨味も加わっているだろうけど、ご飯にかけるのはどうかと思ったので、具材をポン酢にタップリ付けたら一回ご飯の上に乗せて(タレをご飯に染み込ませて)から食べるよう助言した。
(何を隠そう私もそういう食べ方が大好きなのだ!)

息子は肉を好む割りには、バーベキューにしろ焼き鳥にしろ、少し食べるだけで後はご飯で終わってしまう。 決して食が細いわけではないのだが…
このしゃぶしゃぶは余程気にいったとみえ、最後まで肉(だけ)を頬張っていて私は残りの具材を食べる(処理する?)だけであまり肉にありつけなかった。

しゃぶしゃぶという言葉も覚え、この日以来妻が今晩何しよう? と私に尋ねるたびに横から息子が「しゃぶしゃぶ」と割り込んでくる。 何回かはリクエストに応えているが、しゃぶしゃぶ用の肉でしゃぶしゃぶをしたことが無い事実を息子は知らない。

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はなまるうどん かけうどん(小)\105

以前に、はなまるうどん かけうどんの(中)\210で記事を書いたけど(前回の記事はここ!)、今回は(小)\105に挑戦してきた。

ブログのこのカテゴリーに適したメニューはかけうどん(小)であることは前回も書いたけど、大の大人がかけうどんの小(といっても1玉分はあるのだが)だけを頼むには、変なプライドといおうか、気恥ずかしさといおうか、変な抵抗を感じてしまう。

P1000080今回は家族と行ったので息子と私でトレイを一つにし、息子が食べるカレーうどん(中)とかけうどん(小)、おでんのたまご2個に焼き豆腐、おにぎり1個を乗せたので抵抗なくレジへ。 いろいろ注文したけど、私の分はかけうどんとおでんのたまご1個だけであとは全て小三の息子の分だ(完全に食べすぎやっちゅうに…)。

本来はかけうどん(小)だけで勝負すべきなのだけど、ゆでたまごだけは大好物なのでついついチョイスしてしまった(反省!) それから息子が満腹ということでほとんど残した冷たい焼き豆腐も私が食べる羽目に…。

かけうどん(小)とは云え、普通に駅のかけそば一杯(\280)分に相当する量だし、それが店のメニューとして\105で食べられるというのはすごいことだと思う。 今回は昼時で、昼ははあまり食べない私にとってはこの量でも充分だった(まあ普通の人ならもの足りないかも)。
もっとも安いと感じるのはこのかけうどんとしょうゆうどんあたりだけで、トッピングや他の物を追加注文すると、かけうどんが極端に安いがために逆に割高に感じてしまう。

(2008.12.7 入店)

はなまるうどん 福井開発店
〒910-0842 福井県福井市開発4丁目407-1
TEL. 0776-54-8704
年中無休 10:00-24:00

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手取公園(平加園地)

手取公園は総称でいくつかの独立した園地から成り立っていて、今回はJR美川駅近くの平加自然保全園地(平加園地)について。

Img_1294旧美川町の海岸線に近い道を走っていると、面白げな大型遊具が見えてくる。 子どもに遊ばせたのは芝生ゲレンデと名付けられた所と大型遊具、対象年齢が低めの木製遊具だけど、他にもマレットゴルフ場やグランドゴルフ場、芝生広場やウォーターランドなどがあるようだ。
※ウォーターランドについては後日、別記事にて。

この大型遊具は色々な仕掛けが組み合わさっていて子どもの冒険心をくすぐる。
ここを目的に遊びに行くことは無いけど、この道を通るたびに息子がここで少し遊ぼうと言ってくる。

手取公園(平加園地)
〒924-0027 石川県白山市平加町ワ3-1
TEL.076-278-6250 (手取公園総合管理センター)
休園日:通年時間に関係なく入園可(だと思う)
入園料:無料
駐車料:無料
寸評:
大型遊具でしか遊んでないけど、奥まったところにマレットゴルフ場とグランドゴルフ場があるようなので、次行ったときはやってみようと思う。
雨天利用可能施設0%、1~2時間くらいの滞在向き。 公園内に店は無い。 弁当持参向きで、バーベキュー施設もあった(気がする)。

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松任海浜公園

Img_1284広大な芝生広場があり遊び方はもちろん自由。 広い公園の割には駐車場が少ないためか、あまり混んでいるというイメージは無い。
公園は綺麗に整備されていて海岸では海水浴もできる。 少し意味不明の建造物や展望台があり散策するだけでも楽しいが、なんせ広いので遊び道具や手荷物持参ならリュックを背負ったほうがいいかも。

公園には徳光PA(ハイウェイオアシス)、まっとう車遊館(飲食店など複合ビル)、松任CCZ温泉(入浴施設)、シーサイド松任(サイクリングターミナル)、海水浴場などが隣接している。
また公園にはアスレチック的なものが少しあるだけで、遊具はほとんど無い


松任海浜公園
〒924-0027 石川県白山市相川町2557
TEL.076-274-0639 (松任海浜公園管理事務所)
休園日:通年時間に関係なく入園可
入園料:無料
駐車料:無料
Img_1289寸評:
アスレチック的な施設もあるけど、広大な芝生広場があり何か遊び道具を持っていったほうがいい。 隣接の施設には宿泊・入浴ができるサイクリングターミナルがあり、子ども用の貸し自転車もある。 またこことは別に松任CCZ温泉なる施設もある。
雨天利用可能施設10%、2~3時間くらいの滞在向き。 公園内に店は無いけど隣接する徳光ハイウェイオアシスやまっとう車遊館で食事ができる店がいくつかある。 芝生広場や東屋などもあり、もちろん弁当持参も可。 バーベキュー施設もある。

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鹿島の森

「鹿島の森」で検索すると全国いろいろ出てくるけど、ここでは福井と石川の県境にある森のこと。 吉崎御坊あたりから北潟湖を望むと、木々が鬱蒼と茂る島みたいなのが見え、前々から気になっていて石川県に遊びに行く途中にちょっと寄ってみた。
何かの知識で「鹿島の森」の存在はなんとなく知っていたけど、これがその「鹿島の森」と初めて知った。

ここらへんは吉崎地区になるけど福井県側にも石川県側にも吉崎があり、県境も川や道を隔ててではなく住宅街を通っていてこの家は福井県だけどその隣は石川県の家と奇妙なことになっている。 この辺の自治は県境を越えておこなわれるのだろうか?
尚、吉崎御坊は福井県に属するけど、この鹿島の森は石川県に属するようだ。 ちなみに鹿島の森は石川県の吉崎町と陸続きだけど、住所は川を隔てた塩屋町になっている。 なんともややこしい。

Img_1280で、鹿島の森になにがあるか?
何も無い! 手付かずの原生林に価値があり国の天然記念物に指定されているそうだ。 とはいえ本当に何も無いわけではなく、鹿島神社の社殿や忠魂碑、ある程度整備された道があり…、???
子どもと一緒に出掛けたわけだけど、もちろん子どもが遊ぶところは無い。 ただ、息子がこういった散策が割と好きなので、楽しみながら歩くことができた。

鹿島の森
〒922-0673 石川県加賀市塩屋町
TEL. 該当無し
休み:通年時間に関係なく無料で立ち入り可
駐車料:無料
寸評:
山に行かなくても見れる近場の原生林で福井県の雄島もそうだけど、歩くだけでも心洗われる。 植生に興味は無いが貴重らしい。
雨天利用可能施設0%、1時間くらいの滞在向き。 付近に店は無く、弁当持参も不向き。
 

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松岡公園

Img_1252カーナビを見ていてふと気になったので寄ってみた公園。
公園自体は至って普通、というかややさびれていて人影もない。 桜の木が多いので春先には幾分にぎやかかもしれない。

私が保育園か小学生の遠足でここへ来たことを、ここの遊具を見て突然思い出した。 この迷路には見覚えがある。。。 ま、思い出したのはそれ以外何もないけど。
今でこそ遠足の候補地なんていくらでもあるけどこんな公園(失礼!)を選ぶとは、当時(公園など施設的に)遊ぶ所が少なかったからだ。
見方を変えればこれが近代的な公園だったのかもしれないが、おそらく近くにグリーンセンターができてから一気に寂れたのだと思う。

遊具はさほど多くはないが、身体を使って遊べるので、園児や低学年の児童には楽しいようだ。 服は汚すな、という方が無理なので着替えは必須。
公園内に「熊出没注意」の看板があるのでなんとなく落ち着かない。

松岡公園
〒910-1111 福井県吉田郡永平寺町松岡志比堺
TEL.0776-61-1111 (永平寺町役場)
休園日:通年時間に関係なく入園可
入園料:無料
駐車料:無料
寸評:
ウェブで公園の住所を確認すると「松岡室」の表記が多いけど、地籍は「松岡志比堺」で間違いないと思う。 地理的には「松岡春日」がもっとも近いけど。
桜の季節は見頃。 住宅街に近いけど小高い丘の上なので、歩きや自転車で行くには厳しく、車で行くには近すぎて次第に人が寄り付かなくなったのかなぁ。
わざわざ遠くから行くほどの公園でもないし…。
雨天利用可能施設0%、1~2時間くらいの滞在向き。 公園付近に店は無い。 簡単なベンチがあり弁当持参も可。

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丸岡城(霞ヶ城)

Img_1123息子が5歳の春頃に丸岡城を訪れた。 むろん子ども向けのものは何もないのは承知の上で、周辺を散歩するだけでもいいかなと…。
丸岡城の天守閣に行くには急な石段を登り、城内では急な階段を登らなくてはならない。 石段は何てことないが、城内の階段は大人でもちょっと腰が引けるくらい急で、手すりの代わりにロープを垂らしてある。

城内ではちょっとした展示品はあるけど特に何かあるわけでもなく、意外と狭い。 丸岡城とはいうものの本丸などはなく城の天守が残っているだけなので、これをもって小さい城と誤解する人は少なからずいるようだ。 正確に記するなら丸岡城天守としたほうがいいと思う。
眺望は抜群で、息子は床にうつ伏せになって開いている節穴から階下を覗き込んだり、昔式の窓の開閉に興味を持ってくれたので割とゆっくり観覧できた。

丸岡町を震源とする福井地震(この地震で震度7の階級が新たにできた)で1度倒壊したものの倒壊した材料で忠実に再現し、現在の国の重要文化財に指定されている。
Img_1129この天守の瓦は、福井特産の笏谷石(しゃくだにいし)で出来た石瓦で、1個が20~50キロにもおよびその数6,000枚、重さ120トンにもなるそうだ。 120トンと云ってもピンとこないけどインド象が約5トンで24頭分だと考えると実に堅牢な建物だと思う(平成のガメラがちょうど120トン!)

城の下にはきれいに整備された公園があるけど子どもが運動するような所ではなく、庭園風なので遊ぶには適さない。 錦鯉のエサが売っていた気がするが人影を見ると寄ってくるのは愛嬌がある。

丸岡城丸岡歴史民族資料館
〒910-0231 福井県坂井市丸岡町霞1-59
TEL.0776-66-0303 (霞ヶ城公園事務所)
休館日:年末年始
開館時間:8:30~17:00
入館料:大人\300 小中学生\150
 ※丸岡歴史民族資料館との共通券
駐車料:無料
寸評:
子どもにとってはさほど楽しい所ではないかもしれない。 一帯が整備され公園になっているけど子ども向けではない。 それでも天守閣の板間の節穴から階下を覗き見したり、人懐っこい錦鯉と戯れたりとさほど退屈はしなかったようだ。 桜の季節が見頃
雨天利用可能施設80%、1~2時間くらいの滞在向き。 近くに茶屋と称するそば屋兼お土産屋のような店がある。 また丸岡城付近一帯が公園になっていて弁当持参も可。

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おもちゃのカンヅメ

森永製菓のチョコボールのプレゼント企画、金のエンゼルマークなら1枚、銀なら5枚を送ればもれなくもらえるおもちゃのカンヅメが土曜日に届いた!

P1000067基本、息子のおやつは1日\100以内。 選択は息子の自由だけど定価\70のこのチョコボールを選ぶことが多い。 美味しいからなのか、エンゼルマークが目当てなのか、あるいは\100の上限のためかは定かではないが、家にはおもちゃのカンヅメ(通称:キョロ缶)が少なくても4個はある。

今回は形が変わり、魔法缶or冒険缶が選択できるので息子は冒険缶をチョイスしたようだ。 中身はここでは触れないけど「う~ん」今回はちょっと子どもの遊び心に応えるものが無いなぁ、という感じ。
以前のおもちゃ缶はいろいろ楽しかったけど、だんだんショボクなっていく(面白みに欠けてきた)気がしないでもない。

思えばこのおもちゃのカンヅメは私が子どもの頃からあって、当時は本当に缶詰で缶切りを使って開けなければならなかった(気がする)。 中身は忘れてしまったけど、誰も持っていない宝物がたくさん詰まっていてわくわくしたのを覚えている。
今、冷静に考えるとあのカンヅメは私のものだったのかなぁ? あまりおやつを買ってもらった記憶がないので、ひょっとしたらよく遊んだ従兄弟の物を見せてもらったのかもしれない。

1パック(20箱入り)を大人買いしたことがあるが、銀のエンゼルマークが1枚だった。 この確率からいうと100箱で銀のエンゼルマークが5枚、少なくても家にカンヅメが5個あるから500箱は食べたということか…。 ※もらったエンゼルマークもあるけど。
ちなみに金のエンゼルマークは1度も見たことが無い

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