(ホルモン焼き後の)焼き飯
たまに夕食でホルモンを食べる。
暑い時季はビール、今の時季は焼酎をお湯割りで酒にも合う。
肉の旨味を決めるのはステーキにしろこのホルモンにしろ結局は脂(あぶら)だと思う。
我が家ではホットプレートを使って焼くので、最後はギトギトの脂が残るわけだが、この脂を使わない手はない(といっても多すぎるのですくえる脂は全部すくいとってしまうけど)。
家族はホルモンとご飯を食べるが、私はホルモンと酒だ。
だからどうしても最後は何か炭水化物が欲しくなる。
で、ホルモンが残り少なくなるとシメとして、うどんか焼きそば、無ければラーメンを茹でてその麺だけを入れてでも一緒に焼いて食べる習慣になっている(私だけ)。
が、今回は何も無かった…。 のでご飯をプレートに入れて焼き飯を作ることにした。
①ニンニク一片をスライスしてプレートで焼き、ご飯投入。
②味に変化をつけたいのでキムチとその漬け汁も投入。
③かき混ぜながら、ご飯をヘラでプレートに押し付ける。
※何となくおコゲが食べたかったので…
④ねぎを入れて完成!
すくえる脂はすくいとって作ったけど、やっぱりギトギトの脂まみれになってなってしまった。 減量している私にとってこの脂は危険な存在なんだが…
見た目は酔っ払ってる私が作るので良くないけど、実に美味い!
今までシメは麺類にこだわっていたけど、焼き飯もいけるなぁ。
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