男の貧乏食卓

(ホルモン焼き後の)焼き飯

たまに夕食でホルモンを食べる。
暑い時季はビール、今の時季は焼酎をお湯割りで酒にも合う。

肉の旨味を決めるのはステーキにしろこのホルモンにしろ結局は脂(あぶら)だと思う。
我が家ではホットプレートを使って焼くので、最後はギトギトの脂が残るわけだが、この脂を使わない手はない(といっても多すぎるのですくえる脂は全部すくいとってしまうけど)

家族はホルモンとご飯を食べるが、私はホルモンと酒だ。
だからどうしても最後は何か炭水化物が欲しくなる
で、ホルモンが残り少なくなるとシメとして、うどんか焼きそば、無ければラーメンを茹でてその麺だけを入れてでも一緒に焼いて食べる習慣になっている(私だけ)。

が、今回は何も無かった…。 のでご飯をプレートに入れて焼き飯を作ることにした
①ニンニク一片をスライスしてプレートで焼き、ご飯投入。
②味に変化をつけたいのでキムチとその漬け汁も投入。
③かき混ぜながら、ご飯をヘラでプレートに押し付ける。
  ※何となくおコゲが食べたかったので…
④ねぎを入れて完成!
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すくえる脂はすくいとって作ったけど、やっぱりギトギトの脂まみれになってなってしまった。 減量している私にとってこの脂は危険な存在なんだが…
見た目は酔っ払ってる私が作るので良くないけど、実に美味い!

今までシメは麺類にこだわっていたけど、焼き飯もいけるなぁ。

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釜玉うどん

うどん派かそば派かと聞かれれば完全なそば派である。
ただ自分で作るとなるとうどんの方が楽なので結構うどんも食べている。

スープを作るのは面倒なので、讃岐風に茹で上がった麺に少量のだしつゆをストレートにかけて作る。 だしつゆではなく生醤油を使えば“通”っぽいがあいにく家にそんなものは無い!
生醤油を知らないから何とも云えないけど、だしが効いてるだしつゆのほうがうまいんじゃないかなぁ? と思っている。

材料:うどん玉(冷凍讃岐うどん最強!)、だしつゆ(ちなみに寿がきや)、生卵、ネギ
作り方:
①器に卵を割りいれ、常温にしておく。
②多目のお湯でうどんを茹でる。
③茹で上がったら手早くザルでお湯を切り、熱々のうちに器に入れ卵と混ぜ合わせる。
④だしつゆをそのまま軽く1周程度入れて、再度混ぜ合わせネギを散らして完成。
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できるだけ熱々を食べたいの茹で上げから素早く作業を進めることと、冷蔵庫から卵を早めに取り出して常温(室温)に戻しておいたり器を温めておくといい。 スープが無いので小腹が空いたときはこれで充分だけど、食事としてなら2玉くらいがいいかも。

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しゃぶしゃぶ

息子と二人での留守番。
夕食は面倒なので外食でもいいんだけど、冷蔵庫をのぞいたら牛肉がたくさんあったのと、ご近所さんから野菜(ほうれん草など)をもらったので家で簡単にできるしゃぶしゃぶをすることに決定。 (外食すると車を運転しなきゃならんので酒が飲めないというのも大きな理由)

今までしゃぶしゃぶを息子(現在小3)に食わせたことは無い。 最近になってようやく梅干のおにぎりを食べるようになったけど、酸っぱいものは基本的に苦手なのでポン酢で肉が食えるかどうかがちと心配。 ゴマダレがあればいいのだけどそんなに都合よく家にあるわけがない。

まぁ実際の話、しゃぶしゃぶに何をいれるのか、出汁はどうするのかという知識はまったく無いがそこは男の料理、とりあえず鍋に入れられそうなものを冷蔵庫などからピックアップ。
もちろん肉、薄めにスライスされてはいるものの元々しゃぶしゃぶ用ではない…。 太目のいい感じのネギ。 キノコ類はエノキとエリンギがあったので薄めにスライス。 それから豆腐、これは息子対策で肉をポン酢で食べられなくても湯豆腐なら食べれるので。 もらったほうれん草。 何かで使った糸こんにゃくが少し余っていたのでそれも。

P1000054出汁は普通、鍋ものだから昆布のような気がするが、手元にあったかつおだしの顆粒と、浸透圧の関係で入れたほうがいいと聞きかじった塩をパラパラと入れる。 一旦沸き立ったら中火にして準備完了。 息子に食べ方を教え(自分で入れたものを自分が食う、ということだけ)たら、息子と二人で鍋宴会の始まり。

心配したポン酢だけど全く大丈夫のようで、最後にはタレをご飯にかけて食べてもいいか、と尋ねるくらい好評だった。 肉や野菜、豆腐を通したポン酢は薄くなっているし旨味も加わっているだろうけど、ご飯にかけるのはどうかと思ったので、具材をポン酢にタップリ付けたら一回ご飯の上に乗せて(タレをご飯に染み込ませて)から食べるよう助言した。
(何を隠そう私もそういう食べ方が大好きなのだ!)

息子は肉を好む割りには、バーベキューにしろ焼き鳥にしろ、少し食べるだけで後はご飯で終わってしまう。 決して食が細いわけではないのだが…
このしゃぶしゃぶは余程気にいったとみえ、最後まで肉(だけ)を頬張っていて私は残りの具材を食べる(処理する?)だけであまり肉にありつけなかった。

しゃぶしゃぶという言葉も覚え、この日以来妻が今晩何しよう? と私に尋ねるたびに横から息子が「しゃぶしゃぶ」と割り込んでくる。 何回かはリクエストに応えているが、しゃぶしゃぶ用の肉でしゃぶしゃぶをしたことが無い事実を息子は知らない。

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はなまるうどん かけうどん(小)\105

以前に、はなまるうどん かけうどんの(中)\210で記事を書いたけど(前回の記事はここ!)、今回は(小)\105に挑戦してきた。

ブログのこのカテゴリーに適したメニューはかけうどん(小)であることは前回も書いたけど、大の大人がかけうどんの小(といっても1玉分はあるのだが)だけを頼むには、変なプライドといおうか、気恥ずかしさといおうか、変な抵抗を感じてしまう。

P1000080今回は家族と行ったので息子と私でトレイを一つにし、息子が食べるカレーうどん(中)とかけうどん(小)、おでんのたまご2個に焼き豆腐、おにぎり1個を乗せたので抵抗なくレジへ。 いろいろ注文したけど、私の分はかけうどんとおでんのたまご1個だけであとは全て小三の息子の分だ(完全に食べすぎやっちゅうに…)。

本来はかけうどん(小)だけで勝負すべきなのだけど、ゆでたまごだけは大好物なのでついついチョイスしてしまった(反省!) それから息子が満腹ということでほとんど残した冷たい焼き豆腐も私が食べる羽目に…。

かけうどん(小)とは云え、普通に駅のかけそば一杯(\280)分に相当する量だし、それが店のメニューとして\105で食べられるというのはすごいことだと思う。 今回は昼時で、昼ははあまり食べない私にとってはこの量でも充分だった(まあ普通の人ならもの足りないかも)。
もっとも安いと感じるのはこのかけうどんとしょうゆうどんあたりだけで、トッピングや他の物を追加注文すると、かけうどんが極端に安いがために逆に割高に感じてしまう。

(2008.12.7 入店)

はなまるうどん 福井開発店
〒910-0842 福井県福井市開発4丁目407-1
TEL. 0776-54-8704
年中無休 10:00-24:00

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蕎麦の花観賞会と蕎麦ご賞味会

福井市の北部にある河合地区で今日、掲題のイベントが行われ自転車で行ってきた。
毎年この時期に行われているイベントで文字通り蕎麦の花咲く畑で手打ちのそばを安い値段で食べることが出来る。
福井では当たり前の冷たいおろしそばのみしかないけどその価格1杯\150! まぁ毎回1杯では足りないので何杯か食べるのだけど今日は4杯で勘弁してやった(オイオイ!)

P1000049店で食べるとおろし蕎麦はだいたい\500で、やはり1杯では物足りず2杯食べれば\1,000もするがそれでもそばだけだと満足感は高くない。 だからゆでた蕎麦でもいいから家で食べるようにしている。
それが手打ちで\150、4杯食べて\600だけどさすがに満足だ!

それから毎年クラシック系の生演奏が披露されるけどいつも時間が合わず聞けなかったが今回は聞けた。 音楽には疎い方だけど、やっぱりいいものだと思う。

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自宅バーベキュー(食材について)

だいたい呼ばれて行くバーベキューは焼肉と焼きそばが定番で、大人が多ければホルモン、子どもが多ければウインナーを加えるという感じでバーベキューというより焼肉大会と云った方がいいんじゃ…、という場合が多いんだけど。。。
まぁ大概がワリカン制なので元を取らなきゃと頑張る結果、「焼野菜なんて、魚なんて、食ってられるかいっ!」となる(私だけかな^^;)のではないだろうか?
自宅でやる時はもちろん肉も焼くけど、何を焼いた肴で飲もうかな、という意識のほうが強い(肉ばかりだとエンゲル係数が高くなるという家の裏事情もあるが…)。

私の備忘録を兼ねてバーベキューで使用する食材を書き連ねてみた。
家でタレを染み込ませて…とか、フライパンを使って…などという料理ではなく、普通の男が単純に焼いたり(基本は網焼き)、味付けできるものだけを紹介している。

枝豆…水で解凍できるものもあり、火を起しながらビール片手につまめるのがうれしい。
飲物:ビール、酎ハイ、ワイン、日本酒、お茶、ジュースなど。
最近はビールではなく発泡酒や第3のビールが出ることも多い。 ビールを樽に相当するくらいは飲む時は酒屋などでビールサーバを借りると味も雰囲気も違う。 また酎ハイなどは女性に頼むと結構変わった(美味しい)ものを買ってきてくれる。

肉系:焼き鳥、ホルモン、ウインナー(フランクフルト)、焼き肉、スペアリブ、ステーキなど。
焼き肉は細切れのカルビなんかより大きいステーキ肉なんかを焼いて、その場でナイフを入れて切り分けたほうが絶対うまい。 スペアリブはなかなか焼けないので塩・胡椒をしたら骨を下にして網の隅のほうにしばらく置いておく。 ホルモンは網焼きもうまいけど鉄板で焼き、その油を後の焼きそばや焼きうどんで利用するとさらにうまい。 ウインナーは商品名をだしちゃうけどシャウエッセン最強! 網焼き以外で食べるのが申し訳ないくらいだ。 

魚系:ぶりカマ、サンマ、サバ、アユ、その他白身魚の切り身など。
魚は季節的なものもあるけど塩をまぶしたぶりカマが一番かな。 白身魚はバターやキノコなんかと合わせてホイル焼きも。 サンマは別として、生魚は網にくっつきやすいので串にさして直接あぶったほうがいい。

海産:エビ、ホタテ、サザエ、ハマグリ、カキ、イカなど。
エビや貝類は大好物なんだけど、バーベキューでことさらうまいと思うようなことはあまりない。 エビなんかは熱くて殻が剥きにくく、それでいてパサパサになってしまう。 ハマグリも小さいとすぐ乾いてしまうので、この中ではイカがいいかな。 生食用のイカをあまり小さく切らずに醤油をたらして焼き、半生状態になったら食べるのが理想。

その他:厚揚げ、タケノコ、キムチなど。
厚揚げも私の大好物なので外せない。 大根おろしがあれば最高なんだけどバーべキューでは面倒なので醤油と七味だけで食べる。 季節が合えば取れたてのタケノコを皮のまま焼いて食べると最高だ。

焼野菜:ししとう、玉ねぎ、ピーマン、キノコ類、カボチャ、もやしなど。
焼き野菜は多少季節によるのと、食べない人はほとんど食べないので量の調整が難しいところ。 あまり細かく切らずに焼いたほうがうまいと思う。 キノコ・カボチャ・もやしはそれぞれ他の食材と合わせてバターでホイル焼きにしてもうまい。

干物:カレイ、ハタハタ、アジ、ホッケ、ししゃも、タタミイワシなど。
干物はそれほど保冷に神経質にならなくてもいいので楽だ。 特にカレイやハタハタはパリパリと骨まで食べれる。

サラダ:キャベツ、キュウリ、トマト、ハム、ブロッコリー、カイワレなど。
生野菜を切って大きなボウルにトングを添えておくだけ。 最初はサラダなんて誰も食べないよという話になるけど野菜嫌いで無い限り、ほとんどの人が手をつける。

締め:焼きそば、焼きうどん、焼き飯(冷凍物で炒めるだけのものもある)、もちなど。
やはり炭水化物を摂らないと食べた気にならない。 焼きそばは定番だけど焼きうどんやもちもいける。

汁系:スープ(コンソメやコーン)、豚汁、みそ汁など。
私は肌寒くなりそうな時はカセットコンロとやかん、それとインスタントのスープや豚汁などを一応持って行く。 バーベキューの火がある時はいいけど、火を落とす頃早く身体をあっためるには最適。

おやつ:クルミ、栗、じゃがいも、さつまいも、トウモロコシなど。
クルミは遠火にあてると少しだけ口を開くので、アーミーナイフのようなもので開けると良い。 うまくいけば身が簡単に取れるけど、下手すると掻きださないといけないので爪楊枝も必須。 栗も遠火にあてて焼くけどあらかじめナイフで切り込みを入れておかないと内圧で栗が弾けたり爆発するので注意。 ジャガイモやサツマイモはアルミ箔で包んで直接炭にあたるかあたらない程度の距離で焼く。 トウモロコシは皮付きのまま炭火でゆっくり蒸し焼きにする。 うーむ、腹がいっぱいでもなぜか食べれる!

酒肴:
スルメ、アジのみりん干し、明太子など。
食事がひと段落して子どもも遊びに夢中になりだしたら、これからは大人の世界。
複数の炉を使ったなら残り火を1ヵ所に集めたり七輪に移して、スルメやアジのみりん干しなんぞを焼きながら酒を…。 くぅぅぅ~最高だねぇ。。。

果物:リンゴ、ナシ、スイカ、ぶどう、フルーツの缶詰など。
これも腹がいっぱいでもなぜか食べれる。 果物を用意する代わりにもらい物のミカンや桃などの缶詰を用意する手もある(最近ではあまりもらわなくなったけど…)。 使わなきゃそのまま持って帰ればいいわけだし…。

その他:おにぎりやパン、缶詰類(サンマ、サバ、焼き鳥…)。
小さい子どもがいるとやっぱりご飯やパンがほしいということもあるので、必要なら用意する。 食パンは炭火焼きでうまくトーストできる。  家族くらいの少人数でバーベキューをする時でちょっと足りなくなるかも…という時は魚などのおかずとなる缶詰を用意する。 まあ非常食というわけでもないけど、いつも家に多少常備しているのでこれを利用するわけだがこれは結構重宝する。 食材が足りなきゃ蓋を開けて網の上で温めればいいし、使わなきゃやっぱりそのまま持って帰ればいいわけだし…。

肉や魚などどうしても少量の食材が余る時はいっそのこと全部焼いてから、折り詰めというかパックに入れて持ち帰れば後々楽だ。

まあざっと書いたけど、結構な情報量になったなぁ(笑)。
今後も思いついたら書き足そうと思う。

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自宅バーベキュー(炭について)

我が家では年に3~5回くらい自宅の車庫でバーベキューを楽しんでいる。 冬を除けば2ヵ月に1回くらいのペースなので結構しているほうだと思う。

NHKのためしてガッテンで先日「焼肉革命!炭はこう使え」を見て、試したいということもあり昨日バーベキューをした。
番組でも炭への着火方法を紹介していたけど、私も私なりのやり方があって番組の内容と似ているところもあるけどこれは譲れない。
私のやり方は、風の流れる所で(深い炉の場合はBBQ用の網の上で)大きめの炭を井桁状に15センチくらいの高さに組み、内側にゲル状の着火剤を2プッシュくらいして火を点ける。 火は煙突効果で勝手に燃えてくれるけど、急ぐ時は(大抵急ぐけど)炭に火種が移った段階で、うちわ、楽をしたいなら扇風機やドライヤー、我が家の場合直接的には電気代が掛からない車載の電動空気入れを使って強制的に空気を送り火を広げる
炭の大部分が赤くなってから平らに均し、ここで炭の袋に最後まで残りがちな小さな炭のかけらなどをシャベルなどですくって火にくべ、少し煽ったら火のほうは完成。
番組では着火剤を使わない方法として硬く絞った新聞を使ってたけど、新聞の燃えカスは残るし風を送ると舞い上がるので私は好きになれない。

さてここからが番組を見てやりたかったこと。
水に浸けてたっぷり水分を含ませた炭を、完全に火のついた炭の上に置くだけで焼き肉が美味しくなるというもの。 番組では炭を12時間ほど水に浸けるという店を紹介していたけど、思いつきでバーベキューを始める我が家ではそんな時間は無くせいぜい15分程度水に浸けただけ。 普段のバーベキュー(網焼き)ではステーキ用の肉は焼かないけど、たまたまNZ産の大きなステーキ用肉が500円とかなり安く売っていたのでこれで実験!
結論から言って「これは、うまい!!」。 安物の肉なのであまり期待していなかったけど、番組で云ってた通りふっくらジューシーに焼きあがったし普通ならカリカリになってしまいそうな端に置き忘れた肉も柔らかかった。 一夜干しのハタハタも皮付きの鳥肉もいつもよりおいしかった気がする。 我が家は基本網焼派なのでこの方法は使える!

P1000046番組を見ていても、今ウェブサイトを見ても良くわからないのは、(高い温度では)乾いた空気より水蒸気を含んだ空気が乾きやすいとか、熱い水蒸気でも紙は燃えるとの紹介はあったけど、肉が美味しくなる(ジューシーで柔らかくなる)理由にはなっていないことだ。 NHKにしては詰めが甘い気がするが、特に厚めの肉を焼く時は水に浸した炭は有効だ。

昨日のバーベキューはいつもより増してうまかった。 季節外れの打ち上げ花火が近くであがったので、息子は夏にし忘れた花火を持ち出し一人で楽しんでいた。

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白ご飯問題

減量というか脱メタボを目指している。 とはいっても基本的に毎日黒酢を飲んでいるだけ。 あとはあまり炭水化物を摂りすぎないよう気をつけているだけで食事量そのものは減らしていない。 最大81キロから18.7キロ減の62.3キロになったたことがあったけど、禁煙に成功した見返りにリバウンドしてしまったので又挑戦している。

そんなこともありご飯そのものは朝食と夕食にそれぞれやや軽めに1杯だけと決めている。 基本的に炭水化物は大好きなのでこの貴重な白ご飯を今日はどうやって食べようかと毎日頭を悩ませている。 なんせ1日に2杯しか食べられないのである。
炊き上がりのご飯はそれだけでも美味しい。いや炊き上がりだからこそ卵かけご飯も似合う。 ネギを効かした納豆ごはんもいい。 ふりかけならご飯の味を引き立てるゴマシオが一番だと思うが梅シソのふりかけも捨てがたい。 味付け海苔でご飯だけ、あるいはご飯と少量のツナ・納豆・塩ジャケなどをくるんで食べるのもいい。 たまにはスイーツのように甘いきな粉のご飯も食べたい。 岩海苔の佃煮とご飯の組み合わせは絶品である。 とろろ昆布をまぶして食べるのも健康的だ。 麻婆豆腐や八宝菜などをご飯にかけて丼にするのもうまい。 うまい漬物があるときはワサビを利かせたお茶漬けも最高。 邪道かもしれないけどネコまんまは最近していないけど色々書いていたらやってみたくなった。 肉じゃがや煮物の汁はご飯に合う。 そうだ鯖缶の汁もご飯にマッチする。 これも大人になってからあまりしなくなってけど熱々ご飯にマーガリンかバターを一片載せて醤油を軽く一周させかき混ぜて食べると至福の味だ。

どんな三ツ星レストランもこれらの味を越えることはできまい、というかこういった飯を食わせる所が皆無だなぁ。
凝ったラーメンもいいけど、卵かけご飯や納豆ご飯、お茶漬けを扱うファーストフーズのゴハンヤの屋台があったら絶対売れるに違いない。

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カレーチャーハン(カレー炒飯)

土曜日、妻がいなかったので息子と夕食を何にするか相談したら、 炒飯がいいということなった。 母が作るベタベタな炒飯でもうまいとという息子だけど、炒飯ならそう難しくも無いので作ってみることにした。
普段家にストックしてある野菜がほとんど無かったこともあり息子と買出しに。 大概野菜は近所の農家からもらえるので買うのは最少単位だけど、息子のソロバンの練習も兼ねて買出しの金額を暗算させている
肉は豚バラを買うつもりだったけど、普段あまり買わない野菜で出費したので安いひき肉で作ることにした(貧乏症なんです!)。
家に帰って台所を見渡したら固形のカレールー(甘口)があったので、ここはカレー炒飯にしようと思案。 本来ならカレー粉を使うのだろうけど、男の私が作るB級料理なので…。

P1000031材料:ご飯 3~4杯分くらい、固形のカレールー1片半、ひき肉 適量、玉ねぎ 半個、ピーマン 1個、卵 2個、ニンジン 適量、ニンニク 1片、塩・コショウ・油 適量
作り方:
①野菜は全てみじんきりでカレールーも刻んで(砕いて)おく
②中華鍋に油をひき中火でニンニクを入れ香りたたせる。
③ひき肉を充分炒め塩・コショウしてから、野菜・ご飯・溶き卵を入れさらに炒める
④カレールーとほんの少量のお湯を加えじっくり混ぜ合せたら完成。

カレー味ということもあり、息子の評価は抜群!
味付けはひき肉に対して塩・コショウを振っただけで、後はカレールーが持っている塩分や味だけである。 正確にいえば味の素も少し入れてあるが…。
私からすれば少々薄味だったのと甘口のカレールーなのでパンチがないのだけど、息子向けなので仕方が無い。 せめて中辛くらいが使えるといいのだけど。

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焼そば

バーベキューで残った焼そば用の蒸し麺1玉があり賞味期限も迫ってきたことから作ってみた。 実は冷蔵室にめぼしいものがなかったので野菜炒めでも作ろうかと思っていて、そんならついでに焼きそばを入れようと思っただけのこと。 だからこの肉無しの焼きそばとなってしまった。

P1001001材料:焼そば用蒸し麺、豚バラ 適量、キャベツ・玉ねぎ・あればその他野菜(ニンジン・ピーマン・モヤシ等) 適量、ニンニク 1片、油 適量、あれば紅しょうが 適量
作り方:
①中華鍋か大きめのフライパンに油をひき中火でニンニクのスライスを入れ香りたたせる。
②豚バラを炒めはじめてから火の通りにくい野菜から順番に入れ炒める。
③麺を入れその上から熱湯を少し入れ、全体を炒めながら麺をほぐし最後にモヤシを入れた。
④添付された粉末スープかウスターソースで味付けし、紅しょうがをのせて完成。
 ※ウスターソースの場合は②でも塩・コショウで味を調える)

豚バラが無くそれに変わる肉もベーコンも無かったのでやや淋しいが紅しょうががいいアクセントになる。
といってもこの日は野菜をたくさん摂りたかったので大盛り野菜炒めに焼きそばが入っている程度の思いで作ったので自分なりには満足している。

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